人よりちょっと得意なら、それは得意なものと言える

 06, 2017 23:55
今日の暑さ、なにごとですか。
車に乗ったらエンプティランプがついていて、「あーそうだった」とガソリンスタンドに寄ったら、予定していた電車に間に合いそうもなくて、それを逃すとなかなかこないから、めっちゃ走ったーーー!
恥ずかしいくらい走ったーーー!
 
 
fc2blog_2017080622430570c.jpg
 
そして汗だくです。
 
 
 
こんにちは。
 
珈琲豆・器・洋服
埼玉県熊谷市のセレクトショップ【Riyon】みわです。
 
 
 
 
今日、エクスペリエンスマーケティングの藤村先生のツイートにこんなことが書いてありました。
 
 

 
 
 
SNSの発信を、3つに分けて考えてみると「個性」「関係性」「専門性」となる。
その「専門性」の中に
「人よりちょっと得意なこと」
とあります。
私はこの「人よりちょっと」という部分が、とても大きく感じました。
 
 
 
 
「あなたは泳げますか?」
という問いに、
外国人は少しでも泳げれば「泳げる」と答え、日本人はちゃんと泳げないと「泳げる」とは答えないと聞いたことがあります。
 
 
英語を勉強している日本人が、英語がそこそこできる日本人の前で話すのは嫌だと言うのも、聞いたことがあります。
「私は英語ができます!」と言ってしまうと、日本人は文法に厳しいから、間違っているかもしれないかもと思い、うまく喋れないというのです。「まだまだです」と謙遜しておく方が気が楽だと。
 
 
謙遜が語学上達の妨げになるのでは、意味がないですよね。ある程度自信をもって話すことが、コミュニケーションにおいて大事なことは、多分みんなわかっている。
 
 
日本人が求めてしまうレベルの高さが、日本人が美徳とする「謙遜」という文化を広めたのかもしれません。
 
 
知識はそれなりにあるけど、いい切れるほどではない。
世界一とはいえない。
日本一ともいえない。
そんな中、「人よりちょっと」というこの言葉を付け加えることで、藤村先生が、それぞれの人のもつ「可能性」を広げてくれているのだと感じました。
 
 
「人よりちょっと」であれば、自分と関わりのある方々、サークルの中、地域の人たちの中では、そのことに関して自分が知識を持っている、教えてあげられることがあるということになる。
それなら「私、それ得意です!」と言いやすいですよね。
 
 
謙遜っていうと、なんとなく聞こえがいいけど、気付いているのは私の場合は謙遜というより、ただの臆病なんじゃないの?ということ。
 
 
だからね、もし私のように、臆病なのか謙遜なのか、そもそもそれは本当に得意なことなのかがわからない人は、人の提案にのってみるのも一つだと思うのです。
提案してくれても、自分で違う道を選ぶことももちろんあるけど、そういう選択肢もあるのかって一度受け取る。
そのときには自分の中にないから「えー?!」とか言ってしまっても、あとでもう一度冷静に考えて、そんな方法もあるんじゃないの?と手の平にのせてみる。
それから、やるかやらないか考えたらいいと思うのです。
 
 
人って変化が怖いし、自分で自分のことわかった気になっているから、「これが最善の策」とか「これしか道がない」と思っていることも多い。
 
 
でも実際には、自分で見つけられることって、限られています。
 
 
 
 
先日、ある方が「こんなことしてみたらどうか」と、ある提案をしてくれました。
 
 
私はそのとき反射的に
「えー?!うーん。どうですかねぇ。なかなかねぇ。」
と答えたんだけれども、後になってそのことについて、本当に出来ないのか考えてみたんです。
何故そう答えたかというと、「(自分の中の)常識的に考えて」無理だと思ったからです。
少しばかり知識があるがゆえに、難しいと判断したのです。でも、その常識って何なんだろう。
で、ダメかもしれないけど、おもしろいから動いてみることにしました。
 
 
だって、その人からしてみたら、私にはそれが出来そうに見えたわけですものね。
 
 
人の提案には、先入観がない。
だからこそ、面白い。
 
 
 
「ちょっと得意なこと」を生かすって、こうして謙遜だか臆病だかを振り払うことからはじめるものかもしれません。
 
 
 
では、今日はこのへんで。おやすみなさいませ。
いい夢を♪
 
 
 
 
 
 
RiyonのECサイトはコチラ♪
 
Twitterもやってます!コチラです♪
 
そして実はInstagramもやってます!コチラ♪
 
 
 
 
 
Riyon
 
 
埼玉県熊谷市別府5-80-3  
TEL : 048-533-9533
営業時間 :11時~18時
おやすみ:日/月曜/祝日
 
 
 
にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 熊谷情報へ
にほんブログ村

WHAT'S NEW?