大きな想像力を、現実という言葉で押さえつけない

 28, 2017 21:51
Riyonのお客さまの大半が女性です。
だから、みなさん美味しいものののお話が大好き♪美味しいレストランやカフェの話は弾みます。
もっともっと知りたいなー。
 
 
 
 
こんにちは。
 
珈琲豆・器・洋服
埼玉県熊谷市のセレクトショップ【Riyon】みわです。
 
 
 
 
さて、昨日用事があってちょっと出かけたので、その帰りにふと思い出し、以前来ていただいたお客さまがアルバイトしているパン屋さん(結局不在でしたが)と、お客さまがオススメしてくださったケーキ屋さんに寄ってみました。
 
 
あとで、買ってきたケーキをお皿にのせ、写真を撮りました。
 
fc2blog_20170728181304f2d.jpg
 
 
そのお皿を選んでいるときに、私は思ったのです。
「あぁ。きっと私は初めから、このお皿にこのケーキがのるところを想定して、このケーキを選んだんだ」ってね。
 
 
fc2blog_20170728181233504.jpg
 
 
SNS映えという言葉があります。
かわいいもの、おもしろいものを、いかに美味しそうに、またはおもしろく、かわいく写真におさめるか、人によって仕上がりに差が出るところではありますが、
 
 
それと同じ感じで、器やをやっている私にとって、同じお料理でも、おいしそうに、そしていかに美しく見せれるかを考えるのは、趣味の一つでもあります。なおかつ、お客様がすぐにそれをできるように、手軽であることも大事な要素です。
 
 
fc2blog_20170728181352757.jpg
 
 
「食べちゃえば同じ。」
確かに(笑)
だとしても、視覚的に脳に残ったそれは、間違いなく幸福にしてくれるからです。
 
 
今日、高崎からわざわざ来てくれたえりさんと息子さんたち。
お2人とも元気で、笑顔のかわいいいいコ。お兄ちゃんの方が、スイミング進級のご褒美を、お母さん(えりさん)に買ってもらったんですね。(自分でも、ドラゴンボールのお財布出してたけどね)
 
 
「これにカレーをいれて食べるんだ!」
って。
 
 
今、当然のことながら目の前にカレーはありません。
にもかかわらず、10歳たらずの男の子が、器をみただけで、そこにカレーが盛り付けられていることを頭の中でイメージすることができたわけです。
 
 
fc2blog_20170728181212096.jpg
 
 
私はそれを見て思いました。
美味しいものをより美味しく食べる工夫を、こんなに小さいうちからやっていたら、きっとこの体験はどこかで生きるんだろうなって。
 
 
これができるのは、日頃からきっと、お母さんと想像力を働かせるような遊び方をしているからでしょう。
こういった想像力は、他のどんな物やことにも、生かされるはずです。
 
 
 
えりさんはステキなお母さんなんだなぁと、改めて感じました。
自分の背中に羽根をつけるのは、やはり想像力だもの。
子供の頃、その羽根の存在を否定しない大人が周りにいることって、とても大きいと思います。
 
 
 
おやすみなさいませ♪
 
 
 
 
 
RiyonのECサイトはコチラ♪
 
Twitterもやってます!コチラです♪
 
そして実はInstagramもやってます!コチラ♪
 
 
 
 
 
Riyon
 
 
埼玉県熊谷市別府5-80-3  
TEL : 048-533-9533
営業時間 :11時~18時
おやすみ:日/月曜/祝日
 
 
 
にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 熊谷情報へ
にほんブログ村

WHAT'S NEW?