主役じゃなくても

 02, 2017 23:30
今朝、こんなツイートをしたら、お友達のオオシくんから、安室ちゃんの「Baby Don't Cry」がちょうどいいよとコメントをもらったので、
 
 

 
帰りはYOUTUBEでそれを聞きながら歩きました。それだけではたどり着かなかったので、続いて、椎名林檎×トータス松本の「目抜き通り」、Che’Nelleの「Destiny」これもいい感じのテンポで歩けますよ。(って、なんの報告)
 
 
 
こんにちは。
 
珈琲豆・器・洋服
埼玉県熊谷市のセレクトショップ【Riyon】みわです。
 
 
 
 
何回かブログにも書いていますが、私は高校時代に吹奏楽部でコントラバスをやっていました。
 
 
コントラバスというのは、バイオリンを人の背丈くらいに大きくしたもので、大きい分とても低い音が出ます。
 
 
私の高校の吹奏楽部の部室は、まぁ部室っていっても普通に音楽室なんですけど、全員が合わせる大きなお部屋と、木管、金管、低音(金管、弦)、パーカッション、それぞれがパートの練習をしたりチューニングしたりする4つの小さなお部屋でわかれていました。
 
 
 
金管(トランペットやホルン、トロンボーンなど)というのは、唇を震わせることで音を出す楽器。
 
 
一方、木管(クラリネット、フルート、サックスなど)は、名前だけみると木でできているのかなという感じです(木のものもあると思います)が、金管以外の(口で吹く系の)楽器は、木管と分類されます。
 
 
 
 
私のパートの低音は、基本的にメロディーを奏でないので、クラリネット、フルート、サックス、トランペットが羨ましかったです。
 
 
練習もつまらないなって思っていました。
ボンボンいってるだけじゃんって。
 
 
でもね、面白いもので、始めは興味がなくても、低音を拾う癖がついたらおもしろくなりました。(それでも憧れはあったけど)
何気なく聴いている曲でもです。
 
低音って、なくてはならない音かもな、かっこいいじゃんって。
 
 
 
おかげで、いかにそれまで、目立つ部分しか見ようとしていなかったかに気づかされたのです。
私は表面の、派手な部分ばかり見ていたんだなって。
 
 
同学年の男の子に、とても音楽に詳しい人がいました。彼はホルン担当だったけど、自分のパートだけでなく、少なくともすべての音、全体が見えていたように思います。
だから、どのパートがどうすべきなのかわかっていた。
 
 
 
時が経ち、今ではやはり、音楽が流れていれば、メロディーの方が耳に入ってきます。
 
 
でも、何回も聴くような曲なら、低音を勝手に拾うし、重ねてある音をも聴こうと注意を払うと、その歌の主役を引き立たせるために、沢山の音が存在することがわかります。
 
 
 
音楽に限らず、みんながメロディーラインばかりだったら、それぞれの持ち味が引き立たないですよね。
あなたの奏でる音は、どんな音ですか。
 
 
 
では、今日はこのへんで。
おやすみなさいませ♪
 
 
 
 
 
 
 
 
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