あなたの言葉が、友達の印象を決める

 18, 2017 17:59
先日、由希ちゃんと直美さんが遊びにきてくれたとき、直美さんがこんなことを言ってくれました。
 
 
「みわこさんが前に書いてたブログのね、『自分が誰かのことを話すとき、どう紹介するかによって、その人がどういう印象をもたれるか決まる』って内容の話、本当にそうだなぁと思ったんだよねー」
 
 
fc2blog_201706181730045fe.jpg
 
覚えていてくれて嬉しかったなぁ。
 
 
 
こんにちは。
 
珈琲豆・器・洋服
埼玉県熊谷市のセレクトショップ【Riyon】みわです。
 
 
 
 
そのときに私がどんな内容を書いていたかというと、
 
 
たとえばお友達Aさんに、
「あなたがよく遊んでる、お友達のBさんって、どんな人なの?」
などと、何の気なしにたずねられたとき。
 
どんなふうに答えるかが、私は重要だと思っているということ。
 
 
特に、AさんがBさんと会う機会がなさそうな場合、そのときの自分の説明が、Bさんのイメージの全てを作ると行っても過言ではありません。
 
 
 
人間だから、私も含めて誰しもいいところだけでなく、悪いところだってある。
そんなのは当たり前のこと。
だから、その悪い部分をことさら大きく拾い上げて、人に伝えるようなことって必要かなと思うんですね。
 
エピソードとしての、「こういうの嫌がるんだよね」という話も、言い方によっては、(その人のことを知らない人からしたら)「キツい人」だと捉えられてしまいかねません。
 
 
 
必要以上に大きく話すことはないけれど、自分の好きなお友達のことを、お店のお客様や、別のお友達が、いい印象を持ってくれたら嬉しいですよね。
 
 
 
特に気をつけなければならないのは、すごく仲良くしてる人。
 
 
仲が良い人って、「自分にとっては」その人の悪いところもひっくるめて、かわいいと思ってしまうじゃないですか。
「まったくもう!しょうがないなぁ!」
的なあれです。
 
 
でもね、そんなのは、「自分にとっては」にすぎません。
Aさんには伝わらなくて、むしろ嫌なところとして映ってしまうことも有りうるわけです。
 
 
 
 
 
 
言葉が人に与えるイメージは、自分が思っている以上に、非常に大きなものらしいんですね。
 
 
たとえば心理学者が、AとB、2つのグループを作り、「ある人物の性格の特徴」として、それぞれ違うリストを見せた。
 
Aグループには
「知的な、器用な、勤勉な、あたたかい、決断力のある、実際的な、用心深い」
 
 
一方、Bグループには
「知的な、器用な、勤勉な、つめたい、決断力のある、実際的な、用心深い」
 
 
 
この2つのリストの違いは、おわかりのとおり、「あたたかい」と「つめたい」その1点のみ。
にもかかわらず、Aグループは好意的な(気前が良い、賢いなど)評価をし、Bグループは悪い(信頼はできるが情に薄い、あまり好ましくない人物など)評価をしたという。
 
 
この結果から、「あたたかい、つめたい」という言葉が、いかに強い力を持っているかがわかりますね。
 
 
 
 
自分が誰かの話をしたとき、聞いた人が
「私もいつか会ってみたいな」
とか
「優しい人なんだね」
と言ってくれるような紹介の仕方をしたいですよね♪
 
 
 
言葉って大切。
 
 
 
では、今日はこのへんで。
今日は父の日。
父が私に「これ見るといいよ」と言ってくれた番組でも、たまには一緒に見ようかな。
 
 
では、素敵な夜を♪
 
 
 
 
 
RiyonのECサイトはコチラ♪
 
Twitterもやってます!コチラです♪
 
そして実はInstagramもやってます!コチラ♪
 
 
 
 
 
Riyon
 
 
埼玉県熊谷市別府5-80-3  
TEL : 048-533-9533
営業時間 :11時~18時
おやすみ:日/月曜/祝日
 
 
 
にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 熊谷情報へ
にほんブログ村

WHAT'S NEW?