丸い言葉を選ぶこと

 17, 2017 22:31
今日はね、このワトコオイルを使って、テーブルにのせる板を塗ってみました。
でも、時間がなくて、思った色にならないまま、帰ってきてしまいました。。。
 
 
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まいっか。気に入らなかったら、またやり直します(笑)
 
 
 
こんにちは。
 
珈琲豆・器・洋服
埼玉県熊谷市のセレクトショップ【Riyon】みわです。
 
 
 
 
SNSのいいところは、自分だけでなく、人と人との交流も見えるところ。
 
 
 
初心者や、まったく知識のない方に対して、その道のプロ、もしくは知識や経験のある人が教えるというのは、リアルでもよくあることですよね。
 
 
なんとなく人様のやり取りを見ていて思ったのは、私の周りの方々は
「こうしなきゃダメ」
「なんでこうしないの?」
ではなく
「せっかくだから、こうした方がもっとよくなるよ」
「いいね!こういうこともしてみたら、更にいいかもね!」
 
 
というように、せっかく始めたことを、相手が嫌にならないような、思いやりのある言葉をチョイスしている方が多いということ。
 
 
 
 
これは自戒の念も込めて書くのですが、
たとえばミスをしてしまったときや、変えようのない事実は、ポジティブな言葉を付け足す癖をつけるとよいのかもしれません。
 
 
たとえば私は、以前自分の疾患について、ブログに書いたことがありますが、それは今すぐに変えようのないことです。
嘆いていても仕方がありません。
 
 
だから、
「それでも私は歩けるからありがたい。この疾患のおかげで、働けること、遊べることの素晴らしさがわかるんだ」
と、捉えるようにしています。
それが自分のためだからです。
 
人様に話すようなときにも、その言葉を付け足す癖がついています。
 
 
なぜなら、人のネガティブな情報って、話されても、
「そうなんだ、大変だね」
くらいしか返す言葉がないんですよね。
それに、その後自分から楽しい話題に変えるわけにもいきません。
 
 
自分ではそうは思っていなくても、相手からしたらネガティブな話だと捉えられそうな内容のときは、その話の最後に
「でもまぁそのおかげで、〇〇できてるんだけどね」
などと、ポジティブな言葉を付け加えると、相手に気を遣わせなくて済むかもしれません。
 
 
 
人様になにか差し上げる時や、オススメするときにも言えます。なるべく
「こないだ食べたら美味しかったので、是非食べてみて欲しくて」

「これ、私のお気に入りなんですよ」
と、本当のことを言うようにしています。
 
 
まぁ、たまにお口に合わなかったことのことも考えて、
「私はですけどね!」
と、付け足しちゃったりもしますけど(笑)
 
 
「つまらないものですが」
は、謙遜を美徳とする日本人の素晴らしい文化です。
そういった謙虚な心は美しいとは思うのですが、
 
 
私は、殊、食べものに関しては、
「これ美味しいですよ!」
と、渡したい。
 
 
 
謙虚な言葉を言うときって、あまり笑顔は出ないけど、これ美味しいよというときって、多分眉間に皺は寄せないですよね。
人にはなるべく笑顔をみせていたい。
 
 
 
 
では、今日も1日お疲れさまでした。
いい夢を♪
 
 
 
 
 
 
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