空間に適した量があるんだと思う

 24, 2017 23:55
今日も、いろんな方が来てくれました。
深谷の方はみんなご存知なのかな。
 
 
今日はね、熊谷のお隣、深谷市のゆるキャラ、ふっかちゃんのバースデーパーティーが行われていたらしく、ぐんまちゃんやチーバくん、くまもんがお祝いに駆けつけていたんですって。
 
 
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そしてお友達のこの方々も、東京、千葉から来ていたということで。
帰りによってくれました。
 
 
 
いつも賑やかな、高野さん西村さんも、ウチコさんのシューサレ、中川さんの甘酒を取りに来てくれました。
他のお客さまとお話していたら、いつの間にか、西村さんが高野さんに商品をゴリ押ししていました(笑)
 
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「この店員さん、雑なんですけどーーーーー」
と、試着室から高野さんの声が聞こえてきました。
お二人はずっと笑いが絶えない。
本当に、いつも仲が良くて、こちらまで楽しくなっちゃいます。
 
 
 
 
こんにちは。
 
珈琲豆・器・洋服
熊谷のセレクトショップ【Riyon】みわです。
 
 
 
 
ふと思ったことがあって。
感覚的なことなので、うまく言葉に出来ないから、この人何言ってんだくらいに流していただいてよいのだけれども。
 
 
人でも物でも
半径30m、10mなど、その時々の範囲で
 
 
その「人」や「もの」を中心として、空間があると意識したときに、
 
 
例えば、コンパスの針(中心)部分みたいなイメージですね。
そこを中心として、円を描くじゃないですか。
 
 
その円の中を、ひとつの空間として考えたときに、
その空間に適した「量」というか、バランスみたいなものがあって、
たとえばその中心を「自分」と考えたとして
周りが多すぎるのであれば、自分は引いたほうがよくて
 
 
逆に周りに何もなければ、そこにはやはりちょっと主張するくらいに、あったほうがよくて、
 
 
周りが3だというのなら、同じか、それともほんの少しだけ、1を足すくらいがよくて。
 
そんなバランスで立っているのが、人っていうのはちょうどいいんじゃないかと、湯舟に浸かりながらぼんやり考えました。
 
その空間に合った音量、勢い。
そんなものを、人の雰囲気を見ながら、自分のいろんな数値を、足したりひいたりして、一番しっくり来る感じを、求めている気がします。
 
 
 
 
ああそれに、こんなことも考えました。
誰しも自分が望むものすべてを、持てるわけでも、出来るわけでもありません。
 
 
 
その足りないものを、無意識に人や物にのみ求めてしまうと、途端に不安になってしまうのです。
 
 
なぜならその人や物は、永遠ではない。
当たり前のことです。
 
 
だから、足りないものを補おうとして、あれもこれも、自分を中心とした円(という意識)の、欠けているところに埋めるためのものを、かたっぱしからつかもうとすると、だいたいそんなときはつかめなくて焦るんですね。
 
 
寂しい気持ちも、焦る気持ちも、埋めるためのものは、外にだけ求めるのではなく、内にも求めるといいときいたことがあるのです。
具体的に言うと、たとえば仕事で失敗してつらいときに
「お友達と飲みに行く」
「映画館に映画を見に行く」
「泳ぎに行く」
 
 
それで気が紛れるのならばいいですよね。
でも、じゃあもしその日、お友達がみんな忙しかったら?
もしその時間、もう映画がやっていなかったら?、
もしその日、プールが開いていなかったら?
 
 
あなたはもやもやした気持ちのまま、帰宅することになる。
 
 
 
 
だから、外だけでなく、自分自身でも出来ることを持っておく。
 
ひとりでまったりお酒を飲むとか。
DVDの映画を見るとか。
ゲームをするとか、パズルをするとか、プラモデルを作るとかね。
 
 
人や、外のものに求めることと、自分の都合で出来ることの両方を持っておくと、気持ちがとても楽になると思う。
 
 
私は、寝る前の5分くらい、スマホで数独やソリティアなどのパズルゲームをするのが至福のときなんだけど、そもそもそれを始めた5年までは、ゲームそのものにまったくと言っていいほど興味がありませんでした。
何が楽しいのだろうとさえ思っていた。
 
 
でも、人に勧められて、スマホのゲームを始めてみた。
そしたら、考えすぎが原因で、疲れてしまうことから解放されるようになったのです。
「ひとまずこれをやって、それから考えよう」
意識してそう思うことにしました。
 
 
だって考えていても、解決しないことをくよくよ考えているんだもの。
とっても不健康ですよね。
 
 
 
ゆったりした気持ちで本なんか読んだり、庭の花に気付けたときなんかは、意外と円のどこかがしらないうちに埋まっていたりするものです。
特別なことを、何にもしていなくとも。
 
 
考えようとがむしゃらになるのではなく、感じることに意識をむけると、感動ややりたいことは、勝手にむこうからやってくる感じがします。
 
 
 
たまには肩の力を抜いて、思いのままに動いてみるのもいいですよ。
では今日も1日お疲れさまでした。
おやすみなさいませ♪
 
 
 
 
 
 
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