何もないという贅沢

 06, 2017 22:33
岐阜の買い付け編で、ブログに入りきらなかったお店がとても良かったので、ちょっと紹介させてください。
 
 
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こんにちは。
 
珈琲豆・器・洋服
埼玉県熊谷市のセレクトショップ【Riyon】みわです。
 
 
 
 
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【灯屋(あかりや)】というそのお店の場所は。。。
 
私は乗っていただけで、さっぱりわからないので、こちらをどうぞ。
 
灯屋さんのHPはこちら
 
 
私も今、岐阜県多治見市であるということを確認しました。
 
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駐車場はいっぱいだったので、地元の人気店のようです。
 
 
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視力が良くなりそう。(そういう問題?)
 
 
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緑がいっぱい。時間の流れがまるでゆっくりになったかのようなカフェ。
 
 
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店内は大正浪漫風。スタッフさんはお着物を着ていらっしゃいます。
 
 
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アイス珈琲は氷も珈琲で作られている上に、升にも氷がたくさん。
そこに、珈琲を注ぎます。
キンキンで飲めます。
 
 
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私は、キャラメルなんちゃらかんちゃらを注文しました。
フロート系のものは、珈琲も飲みたいけど、甘いものも食べたいときの必殺技です。
 
 
 
 
このHPに、こんなことが書いてあります。
 
 
 
無何有之郷
 
 
余白の時間を過ごせたら・・
 
 
何事にもとらわれない心
 
「無何有」は
莊子の特に好んだ言葉
何もなくても満たされる時間
 
 
からっぽになるからこそ
自由で満たされるのだ
 
 
そんな願いを込めて・・・
 
 
 
とあります。
 
 
何もないことを「なにもない贅沢」として認識できたなら、きっと自分の中の世界は変わるのだ。
 
 
私はいつも、特にブログを書くときは、感覚で、頭の斜め前とかに、意識がいっていて、(頭の前の方っていったら前頭葉だから、結局感覚じゃなくて考えてるのかな。ちょっとわかりません)でもそんなふうに、文を思い浮かべるから、
論理的に書くことも出来ず、きっと読み手を困らせていることだろう。
と、常日頃思っています。
(認識していても、書けないものは書けない)
 
 
 
 
だから「なにもない贅沢」などと言われると、
ますます感覚的になってしまう。
 
 
 
好きな空間は、妄想を掻き立てる。
私にとって好きな空間とは、広く言ってしまうと沢山ある。
 
 
ナチュラルも、スタイリッシュも好き。
そして一番好きなのは、やはり和の空間。
前日にいった作家のお宅なんかは、囲炉裏まであって素晴らしかった。
 
 
でも、ここもすごくいい。
大正浪漫的な感じに近いから、私が好む土物のうつわより、伊万里とか有田とか、繊細な絵が描かれているものが合うのかもしれない。
と思う。
 
 
ああ。ここで、時間のことなど考えずに、珈琲を飲みながら、好きな作家の本でも読めたなら、どんなにかいいだろうと思いました。
 
 
「何もしない」
なんて、なかなかできることではありません。
 
 
もったいない気がして、何かしてしまう。
 
 
 
でも、多分、毎日の生活の中で、ちょっと意識して
「何もしない贅沢」
を楽しんでみるのも、いいかもしれませんね。
 
 
では、今日も1日お疲れさまでした。
いい夢を♪
 
 
 
 
 
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