お花の形のスタンプを、小学校の頃よく先生がつけてくれた

 24, 2017 23:07
Riyonのランチ会(あ、私が作るわけじゃないですけど)は、残席3となりました。
 
 
うちのお客さまは、ガラケーの方が大半なので、今でもメルマガを配信しています。
そのメルマガからのお返事は、「行きたいけど行けない」という、ただ1通だったので、
「人気ないなー」
と思っていたら、私がメルマガに、「できれば直接来て予約してください」って書いていたのでした(笑)
 
 
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みんな直接来て予約して、「楽しみにしてるね」と言って、「何着ていこうかなー」と、楽しそうにお洋服を選んでいらっしゃいました。
 
 
ただのランチ会1つが、こんなにみんなに楽しみを増やすことができた。企画してよかった。
そう心から思いました。
 
 
 
 
こんにちは。
 
珈琲豆・器・洋服
熊谷のセレクトショップ【Riyon】みわです。
 
 
 
私のお店では、群馬の焙煎士さんが焙煎してくれる珈琲豆と、益子焼を中心とした和食器と、個性的なものを中心としたお洋服を売っています。
 
 
 
母がこのお店をやりはじめた頃、私自身は、そこまで陶器に愛着を持っていなかったので、万人ウケする陶器を仕入れるようにしていました。
 
それは、(売上がなければ生活ができないので)売るためでもあるし、万人ウケするもののほうが、お客さまがご自宅で使いやすいだろうという気持ちもありました。
お値段も安いから、喜ばれるだろうって。
 
 
安易かもしれないけど、お客さまを喜ばせるって、一人でも多くの人に認められるような商品を売ることだと思っていたのです。
 
 
 
 
でも、時間は私の考えを変えました。
今は、みんなが扱いやすいものよりも、私達が売りたいもの。
「絶対に素敵だから、こんな器を是非、使ってみて欲しい」
という想いが込められた品揃えになっています。
その分、それが好きなお客さまがいらっしゃるのです。
 
 
 
 
先日、お客様ではないのですが、ある方とお話ししていたら、
「こないだ小綺麗なだけのレストランに行ったら、やたらでかい皿が出てきてさ。そんなさぁ、『うちは皿にこだわってます』みたいな、それだけの店はダメだなと思ったね。だいいち皿が料理のサイズにあってねえんだよ」
とおっしゃっていました。
 
 
その方は、私がうつわやなのを知らないので、私は何も言わずに聞いていましたが、
 
私自身は、お料理が盛り付けられた器の余白にこそ、美的価値を感じておりますので、そのお料理屋さんに、この方こそが合っていないのだと、ぼんやり考えていました。
 
好みの問題だということにしました。
 
 
 
ただ、私が器を通してお客さまや、器が好きなお友達にできること、伝えられることがあるとすれば、
 
 
 
器は毎日使うものだから、
 
皆さんの食卓が、なんの興味もないお皿と、「お、これなんかいいな!」と思うお皿とでは違うということを、具体的にお話したり、並べてイメージしていただくためのお手伝いをすることなのです。
 
 
お皿はただの道具ではない。
お食事の時間だけでなく、空間が変わることで、生活そのものを変えてくれるのです。
 
 
 
お洋服もそう。
 
「着るもの」としての価値というよりは、心が潤う生活をしていただくための価値のあるものです。
 
 
すべてのものは、そのものではなく、それを感じることで価値が出るわけだから、Riyonに並べられたお品物を通して、どなたかの生活が少しでもいい風にかわるのであれば、それはもう、ものすごくうれしいことで、
だから、
「Riyonに来るようになって、私の着るものが変わったのよ。昨日も会社の人に褒められてね」
なんていう言葉をいただくと、
 
 
昔よく先生につけてもらった
「たいへんよくできました」
の、スタンプを押してもらえたような気分になるのです。
 
いくつになっても、嬉しい。
 
 
 
 
 
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埼玉県熊谷市別府5-80-3  
TEL : 048-533-9533
営業時間 :11時~18時
おやすみ:日/月曜/祝日
 
 
 
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