美濃焼の買い付けに行ってきました。その1

 29, 2017 23:57
岐阜に来ました!
 
そう。岐阜といえば
 
 
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『君の名は』と美濃焼!
 
 
 
こんにちは。
 
珈琲豆・器・洋服
熊谷のセレクトショップ【Riyon】みわです。
 
 
 
岐阜にある叔父の家に到着したのは、朝10時頃でしたから、自宅から車で5時間弱というところでしょうか。。
 
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叔父の家は山奥の素敵な家ですが、車に忘れ物をしたら最後、またこの階段を昇り降りしなくてはなりません。
 
 
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朝4時に起きて出発したため、着いた時点で既に眠い。
 
 
まず、叔父夫婦が連れて行ってくれたのは、オリベストリートにあるお蕎麦屋さん。
 
 
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おしゃれな雰囲気で、しかも美味しい。
多治見市の方に行かれることがありましたら、是非【井ざわ】さんで食べてみてくださいね。
 
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お腹を満たした後は窯元へ。
ここで一気に眠気が吹き飛びます。
 
 
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こちらの作家さん、穏やかで優しい方でした。
 
 
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粉引(こびき)と呼ばれる、白いうつわが中心なんですね。注文してきたので、いつか届くはず。
 
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次に伺った作家さんの作品は、ザ・美濃焼といった感じ。
 
緑の釉薬(織部)の湯呑や
 
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おなじく織部のぐい呑(桐の箱に入れてくれるそうです)
 
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織部のカップ。(これ届いたら私も欲しいなー)
 
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しかもこちらの窯元は、柱や床、家具が素晴らしい家屋に 、囲炉裏までありました。(こんなに綺麗な状態で、窯元でうつわをみるのは初めてかも)
 
 
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しかも穴窯まで。
 
 
お人柄も素晴らしく、私はここでテンションがあがりすぎて、車に戻ったらグッタリでした(笑)
でも、元屋敷跡に連れて行ってくれると言うのでどんなところかとウキウキしていたら。。。
 
 
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閉まってるぅ。
 
ここは、安土桃山時代から江戸時代にかけて、登窯(のぼりがま)があった遺跡なのです。
入れないから中はどうなってるかわからない(笑)
 
 
 
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でも、かろうじて遠くから登窯が見えました。
 
 
 
 
 
そして夜は、叔父のコレクションを見て楽しみました。
なんせ叔父は、やきものが好きすぎて、岐阜県に移り住んだほどなのです。
 
 
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江戸末期のお抹茶碗など、普段見ることのできない逸品を、自慢していただきました(笑)
 
 
ちなみにさきほど紹介した「織部」というのは、武将でありながら茶人であった、古田織部(1544~1615年)から、名前がつけられたもの。
ひび割れをも、味わいとして捉える美意識を持っていました。
焼き物としては、唯一人の名前がつけられたものです。
 
 
様々な歴史があってこそ、この美しい器が今、存在してくれるのですね。
 
 
 
では、今日はこのへんで。
おやすみなさい。
いい夢を♪
 
 
 
 
 
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