自分の名前を肩書にする

 18, 2017 21:45
あ、これは私がオードリーだった頃です。
 
 
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そしてコレは、赤い。大きめバケツ型バッグのコーディネートにハマっていた頃。
 
 
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こんにちは。
 
珈琲豆・器・洋服
埼玉県熊谷市のセレクトショップ【Riyon】みわです。
 
 
 
 
 
たとえば、ごくたまに昔のアルバムなんか出したりして、そういった、子供の頃や若いころの写真を見たとき、
人はなんらかの感情を抱きます。
そしてそのとき、基準となるのは「今の自分」です。
 
 
ただ単純に
「お母さんと親戚のおじさんちにいったときのだ!美味しいものをごちそうになったっけ」
「そうそう、これは○○ちゃんとディズニーランドにいったとき!ミッキーのぬいぐるみがほしかったんだよねー」
「これは野球の応援のときのだ!ペットボトル凍らして持ってったなー」
と、懐かしむだけならいいのですが
 
 
「あーあ。あの頃はよかったなぁ」
という、負の感情ばかりに支配されることはないですか?
ちょっと弱ってるときとかって、これにやられるんですよね。
過去の自分より、今の方が幸せを感じれていないと、自分が認めちゃうやつです。
 
 
 
もちろん、人というのはどんなにつらい思い出も、時の流れとともに少しは傷が治ってゆくので、その時の自分の感情に戻ってみたら、やはりあの頃の方がつらいということだってあるだろうけれども。
 
 
逆に、私は辛いことがあったときに、
「過去のあの時に比べたら、今の方が数段マシだ」
と思うようにしています。
 
 
思い返せば、誰しも何かしらのつらい体験をしているはずです。
だから、何かあった時にそのときのことを思い浮かべるのは、私はとても有効な方法だと思っています。
別に大変なことでなくても、今までの自分ならしなかったような、新しい体験とかね。
思い切ったなー。頑張ったなーという体験。
 
 
「乗り越えた自分」
は後の自分に、ずいぶん自信を持たせてくれるものです。
 
 
 
 
一昨日のブログにも書いた、藤村先生の言葉をもう一度書きますね。
 
 
「今の時代、何者でもない人の価値は下がり続ける」
 
 
これってたとえば
「私はこういう人間だ!!!」とか、
「これだけは誰にも負けない」とか、
「世界で1番」とか、
そういうことではなくて。
 
 
誰かにとって、価値の高い人になる。
それは誰にも負けない知識や技術ではなく、人間らしい部分を含めた、その人の好みや知識、いろんなことが混ざり合ってできた、その人の姿だと思うのです。
 
 
あのころあんなに頑張れたのだから、これから先だって、私は頑張ることができるんだという強い心。
辛かったあの頃に出来上がった、人の心を思いやることができるようになった自分。
絶対にできないことができた、私だってやればできるんだという自信。
そこに、好みが加わる。
経験した年数が加わる。
人からもらった愛情が加わる。
 
 
100人いれば100通りあるはずの、様々な材料が配合されて、出来上がった今の自分(進化途中)
 
 
これを生かすか生かさないかで、きっと
「なにもの」
になれるのかなれないのかが決まるのだと思う。
 
 
あの頃はよかった。
ではなく、あの頃によって出来上がった
「今の私」
に、胸を張っていられるように。
 
 
自分の名前を、肩書に出来るように。
 
 
そうしたら
その時は誰かをも幸せにできるときです。
 
 
その未来は、間違いなく、今の自分の積み重ねによってできるものです。
過去より今が大切。
今もやがては過去になるから。
 
 
 
では、今日も1日お疲れ様でした。
おやすみなさい。
いい夢を♪
 
  
 
 
 
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