そういえば私、お洋服の好みがかわった

 08, 2017 23:15
すこし前にも触れたけれども、いつの日からか、私はモノトーンのお洋服を好んで着るようになりました。
 
 
もちろん、それしかというわけではなく、鮮やかなものも着ますが、昔の私からしたら、白黒グレーを好むようになるとは、思ってもみませんでした。
私は20代前半の頃、ピンクやフリフリしたものが好きでした。
 
 
 
 
 
こんにちは。
 
珈琲豆・器・洋服
熊谷のセレクトショップ【Riyon】みわです。
 
 
 
それは、女性らしさ。。。というか、女の子らしさへのあこがれだったのだと思います。
小学生の頃から、身長も高く、カラダの大きかった私は、華奢な女の子へのあこがれが強く、でも自分は違うからとひねくれていたのか、ピンクが好きだと言えず、青ばかりを選んでいました。
 
 
その反動か、ある程度大きくなってから、ピンクや、フリフリしたお洋服を選ぶようになりました。
もしかしたら、年齢制限を考えてのことかもしれません。今着ないと一生着れずに終わる!と。
 
 
そして今、自然な形で、シンプルなお洋服、ときには少しばかり個性的なものを好むようになりました。
だからスナフキンとか言われるんですけど。
 
 
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華奢な女性へのあこがれは、未だにあります。
 
けれども、この仕事をしていると、どんなカラダであれ、コンプレックスから開放されることはないのだと知ります。
 
 
身長が高い人は、「もっと低かったらかわいらしく着れるのに」。
低い人は、「もっと高かったらスラッとした感じで着れるのに」。
痩せている人は、「もっと肉付きがよくないとキマるのに」。
ぽっちゃりしている人は、「腰まわりのお肉がなければこのスカートも似合うのに」。
 
 
と、皆さん様々な悩みをお持ちです。
 
 
自分ではコンプレックスだらけでも、他の方からしたら
「いいなぁ」
とうらやむところが、誰しもたくさんあるはずなんです。
だから。
ということでもないですが、自分のカラダを受け入れて、いいところを活かせるようなスタイリングが出来たらいいですよね。
 
 
 
私ね。今日ふと、「なんで私は服の好みがかわったんだろう」と思って、考えてみたんです。
年齢的なものもあるし、コンプレックスを隠すための服を選ぶようになったのもあります。
 
 
でも、それともうひとつ。
私は土ものの陶器が好きなので、よく、自分の好きな陶器と、それらが自分の思うがままに置かれている、思うがままの空間をイメージするんですよ。
その空想の部屋にはね、そこに立っている自分もいるんです。
 
だからもしかしたら、自分がその空間に合う自分へと変わろうとしたんじゃないかって。
自分からそちらに寄ったんじゃないかって。
そんなことを思ったんです。
 
 
 
あなたの好みが変わった瞬間って、どんなときでしたか。
 
 
 
 
 
 
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