「人によって感覚は違います」ではお客さまは安心してお買い物できない。

 07, 2017 23:17
先月のセミナーの日のこと。
北海道の忍さんに声をかけていただき、大阪のみなさんとランチをご一緒させていただくことになりました。
指定された渋谷のうどんやさんで待つ私達。
 
 
そこに颯爽と現れた壁下さんに、
「はいお土産」
と渡されたもの。それは香川県のうどんでした(ここ、うどんやさんだけど。。。まぁいっか)
 
 
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とても上品で、食べるのがもったいないほどです。
これは、香川県の【大庄屋】専務、うどんさんのこだわりの「幽玄プレミアム」で、モンドセレクション最高金賞を受賞しているうどんです。
 
 
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とても美味しそうだったし、壁下さんにいただいたものだし、丁寧に食べたくて、大好きな片口鉢にいれていただきました。
 
 
 
 
こんにちは。
 
珈琲豆・器・洋服
埼玉県熊谷市のセレクトショップ【Riyon】みわです。
 
 
 
 
話は変わりますが、数ヶ月前の展示会でのこと。
店頭の照明にと、私はランプを探していました。
何Wと書かれていても、実際にどれくらいの明るさなのかがよくわからなかったので、近くにいたその会社のスタッフに声をかけました。
 
「すみません。実は、お店のディスプレイに照明を探しているのですが、このランプの明るさは、暗いところではどれくらいに感じますか?作業できるレベルの明るさですか?それともぼんやり見えるくらいの明るさですか?」
 
その女性は答えました。
「置いてみないとわかりません」
 
 
「そうですよね」
私はその女性の傍を離れました。
たしかに彼女の言っていることは間違ってはいません。
 
 
商品ひとつとっても、お客様によって、その感想は様々です。
レストランだって
「これ美味しいですか?」
と聞いて、店員さんが
「美味しいですよ」
と答えても、人によっては辛すぎたり、ピーマンが入ってるじゃんと思ったり(それはあなたです)、薄味だと感じたり。味覚が違うのだから当然ですよね。
 
 
これは、どんな商売にもいえることです。
でも、だからといって、「アナタ次第です」と答えていたら、お客さまは何を基に選べばよいのでしょうか。
 
 
たとえばうちの場合だと、飯碗ではないものをお客さまが気に入って、
「これ、ご飯茶碗にしてもいいでしょうか?」
と聞かれたとします。
 
ここでもし私が
「どうでしょうか?お客様がいいならよろしいんじゃないですか?」
と言ったらどうですか?
 
 
 
 
お客さまは、プロによる「もうひと押し」が欲しいときがあります。
勿論、「人によって」という感覚もありますが、お客さまが安心してそれを使えるように、最大限知っていることや傾向、意見を伝えるのは大事なことです。
 
 
あとでクレームを言われると面倒だからと、なんでも
「アナタ次第」
にまかせていたら、なんのためのプロでしょうか?
 
 
 
私は、
「〇〇です」
といい切るのが苦手です。
でも、自分の扱う商品のことを伝えるときは
「〇〇だと思います」ではなく「〇〇です」と書くように心がけています。
 
 
 
お客さまは店員さんの一言で、安心して商品を買い、その商品を通して、日々癒されたり、よし頑張るぞいう気になったり、生活がより楽しくなったりするのです。
「自分がお客さまの立場だったら?」
それを忘れないようにしよう。
そんなことを思いました。
 
 
 
では今日はこのへんで。
今日も一日お疲れさまでした。
いい夢を♪
 
 
 
 
 
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