アイデアなら街に

 25, 2017 23:21
朝、自宅の庭で切ってきたハナミズキ。
(Twitterに「ハナミズキを切ってきて」とツイートしたら、「東京でこんなことしたら怒られるよ」とお友達に言われましたが、さすがに田舎でも公共のモノを切ったら怒られると思います(笑)これは自宅です。自宅の庭です)
 
 
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なかなか思うようにいけられず、モタモタしすぎて、みるみるうちにお花の元気がなくなってゆく。
(ごめんなさいハナミズキ)
でも、不器用ながらも一生懸命活けました。
 
 
 
こんにちは。
 
珈琲豆・器・洋服
埼玉県熊谷市のセレクトショップ【Riyon】みわです。
 
 
 
先日、藤井さんたちとのアパレル会のことをブログに書きましたが、お食事がメキシコ料理屋さんだったこともあり、タコスが出てきました。
 
 
こんなお皿で。
 
 
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私は、どこのお店でも、お料理がでてくると、どのように盛り付けられているか、とても気になります。
お料理の見た目は
「美味しそう!」
と思う要素として、大変重要だからです。
 
 
 
「このお皿可愛いですね。へこんでるところに砂みたいなものをこぼれないようにいれて、ちっちゃいグリーンとか置いたらかわいくないですか?」
 
 
タコスの置かれた山を見て、そんなことを突然言い出し、藤井さんを困惑させました。
藤井さんは優しいので、「そうやね」と言ってくれました。(気を遣わせてすみません)
色々なモノをみて、何に使えるか考えるのが、好き。
 
 
器も、お料理の盛り付け方も、街のレストランで学ぶことが出来ます。
もちろんステキだと思うことばかりではありません。
いいモノ。イマイチなモノ。
 
 
そのどちらもが勉強になります。
「へぇ!このお皿の色素敵だなー!」
とか
「なんでこんなおいしい料理に、このお皿使っちゃったんだ・・・」
とか。
 
 
どんなお皿を、どんなお料理の時に、どうやって使ったらいいかわからない。
という方は、是非、どこかのごはんやさんでお食事するときに、どんな器を使っていて、それにたいして自分がどう思ったか、見て、感じてください。
 
そこに、
「私はこういうのが好き」
が隠れています。
 
 
それを真似することから始めたらいいと思います。
お洋服だってそうじゃないですか?
始めは誰でも、ファッション誌や周りにいるおしゃれさんを、見たり、真似をしたりするところから、自分のものを確立する。
 
 
 
 
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私は生花をならったことはないけれども、人のは見てきました。
 
 
お店を始めたときは、お花や陶器が好きだったわけではないけれど、徐々に接するうちに、生活の彩りに欠かせないものと気付きました。
だから、おしゃれなごはんやさん、おしゃれなお店、Riyonで母がいけるものも、私は見ています。
 
 
1月にお友達とみんなで泊まったホテル。
とても素敵だったのに、そこに飾られていたお花が造花だったこと、残念だなという記憶で未だに残っています。
でも、私はそれをホテルの人に言ったわけではありません。
ということは、何も言わなくても、いいことでも悪いことでも、記憶している人がいるということです。
だから、センスは磨いていきたい。
いろんなものをみて。聞いて。
 
 
それらは絶対に、自分にとって、そして、誰かをもてなすために、いい経験になるはずです。
 
 
では、今日も1日お疲れさまでした。
おやすみなさい。
いい夢を♪
 
 
 
 
 
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