好きなことはクレームブリュレの表面のカリカリを割ること

 09, 2017 23:11
先日、ファッションワールド東京にて、VMDの藤井さんのセミナーが行われました。
その後のアパレル会に参加するべく、私は夜の銀座へ、いえザギンへ向かいました。
 
 
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初めてのメキシコ料理。横浜の【くりーにんぐあさの】のカズーミはいろんなお店を知っています。
今回も彼女が予約してくれました。
ただ。。。本人は不在です(笑)(カズーミ、次回こそ一緒にお食事しましょう)
 
 
こんにちは。
 
珈琲豆・器・洋服
熊谷のセレクトショップ【Riyon】みわです。
 
 
 
アパレルと一言で言っても、仕事そのものは全員違うので、話を聞くだけでとても刺激になります。
 
 
刺激が強すぎて、
 
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もはや静止画にしようなんて不可能です。
 
 
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あ、撮れた。
とにかく楽しい会でした。
 
 
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食事を終えると、「甘いものが食べたい」と、誰かがワガママを言い出したので、お店をあとにして、近くのカフェに入りました。
 
 
 
お店の名前は
【AUX BACCHANALES (オー バカナル)】
 
 
ショーケースに並ぶタルトを眺めて、どれにしようかと迷うのも楽しみのひとつ。
よかったー。甘いものなしに解散されたら困るところでした(犯人はおまえか)。
 
 
席につき、再びスイーツメニューを見ると、「クレーム アメリ」とあります。
 
 
「クレームアメリって、(映画の)アメリに出てくるクレームブリュレのことですかね?!」
冗談でそんなことを言ったのですが、店員さんに尋ねたら、本当にそうでした。
ジャン=ピエール・ジュネ監督もお店に来たとかで、コラボメニューなのだそうです。
 
 
 
2001年のフランス映画「アメリ」
 
 
アメリが好きなこと。
それは
「クレームブリュレのお焦げを、スプーンで潰すこと」
(私も好き。だから印象的でした。
でもよく考えたら、クレームブリュレ好きの大半の女性が好きなんじゃないかな)
 
 
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もちろん注文しました。
(しかも後日、せっかくなので、また映画を借りてきて観ました。)
 
見終わって思い出したのは、あの頃、アメリを見たとき、幸せが増えたんだったということ。
年月がたった今もそう。
気付くことさえできれば、いつでも幸せを感じることが出来る。
だって、幸せは自分が見つけるものだから、本当は減らすことも増やすことも出来るのです。
 
実際にはそう簡単にはいかなくてもね。気付いたときだけでもそういう意識でいようとすることは大切です。
 
 
 
「アメリ」をご覧になったことのない方のために簡単にあらすじを説明しますね。
主役アメリを演じたのは、オドレイ・トトゥ。
とってもキュートな女優さんです。「ココ・アヴァン・シャネル」も演じていた方です。
 
 
アメリはモンマルトルのカフェで働く、空想が好きな女性。小さい頃からそうやって生きてきました。
周りの人々を観察し、空想し、毎日楽しく暮らしていました。人の幸せも好きな彼女は、人知れずおせっかいを焼いては、いたずらな笑みを浮かべるのでした。
 
 
こんなエピソードがあります。
 
 
あるとき、アメリが住んでいる古いアパートで、昔そこに住んでいた少年が隠した宝箱を見つけます。
彼女はその「かつての少年」を探しだし、かつての少年(すなわちおじさん)が通りかかったのを遠くから見て、近くの公衆電話を鳴らします。
おじさんが電話ボックスにはいると、そこには40年前のその宝箱があったのです。
奇跡に驚きを隠せないおじさん。
ですが彼女は名乗り出たりはしません。
 
 
アメリはとてもいい気分で帰路につきます。
そしてこう思うのです。
 
 
「人生はなんとシンプルで優しいことだろう」
 
 
そんなアメリが恋をしました。
空想で生きてきた彼女は、現実の恋への向きあい方がわかりません。
 
 
 
その先が気になる方は是非ご覧になってくださいね。
この映画の素敵なところは、内容そのものではないように私は感じています。
小さなことから気付くこと。
それがあなたの幸せの種を増やします。
 
 
彼女を見守るご近所のおじいさんとの温かいやりとり、そしてビビッドな色彩、なにより、日常に小さな幸せを見つける彼女に、心が踊ります。
 
 
 
幸せはそこらじゅうにあるな。
 
 
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クレームブリュレのカリカリを割るような、小さなワクワク。
私は、昔から物語が好きで、日常も物語風、映画風に情景を捉えることが好きです。
 
たまたま目に入った誰かの行動や、自分の行動に、見たことのある映画や読んだことのある物語を感じると、勝手に重ねて楽しみます。
 
あなたにもきっとあるはず。共感してもらえなくてもしょうがないような、そんな小さな幸せが。
 
 
では今日はこのへんで。
おやすみなさい。
いい夢を♪
 
 
 
 
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