ほんの少しの手間をも惜しまない人が人を喜ばせる

 05, 2017 23:53
「ちょっとだけ」手間なこと。
 
 
たとえば、餃子を手作りするとか、アルバムの整理とか、年賀状の当選番号の確認とか、意味のない愛想笑いとか、本棚の整理とか、掃除機を出すこととか、アイロンのスイッチを入れるとか。
 
それらは主に自分のためだからどのタイミングでやろうが、やるまいがいいとして。
 
そこに相手がいる場合は、どうでしょうか?
 
 
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こんにちは。
 
珈琲豆・器・洋服
埼玉県熊谷市のセレクトショップ【Riyon】みわです。
 
 
 
 
人や自分自身を元気にしてあげたいとか、喜ばせたいとか、楽しませたいとか。
そういうのって、少しだけ手間がかかったり、ときには大変だったりすることもありますよね。
 
 
そういうのって、SNSの投稿ひとつとっても言えることです。
 
 
たとえば写真を撮るとき。
お友達と撮るなら、全員が目を開けているかなとか、変な動きになってないかなとか。
上の写真は、撮っている私が視線をそらしているので、ちゃんと画面にはいっているのかどうか、見えていません。
だから、何回かはとりなおしています。
それならカメラを見たらいいじゃんという話なのですが、見ている方も飽きるから、たまには違う感じで撮ろうかなとかね。そんなことを考えています。
 
 
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あとはたとえばこの写真。
 
1人だけ違う動きをしているだけで、別に変ではない。
だからといって、「まぁいっか」と、たとえば気にせずにこの写真を使ったら、彼女は「えー、ちゃんとしたの使って欲しかった」って思うかもしれないし、見ている方も揃っていた方がいいかもしれないですよね。
特に複数人で撮るときには、何枚か撮って、一番よさそうなのを使いたいものです。
 
 
 
人だけでなく、静物にもいえることです。
角度で全然見え方が違います。
 
 
「どの位置から、どんな風に撮ったら素敵かな」
「光の加減はどうだろうか」
 
 
お料理の場合は、野菜の色が鮮やかなだけでも、全然違います。
そんなことに気をつけていると、必然的に、こんな格好になることも。
 
 
 
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綺麗な写真が撮れるかどうかって、勿論自分の為でもあるのだけれども、たいていそれを見る相手もいるわけです。
 
 
誰か1人の場合もあるだろうし、複数人のときだってあるでしょう。だから適当に撮ったりはしません。
 
 
たとえば、ちなちゃんが撮っているこのカップ。
お友達へのプレゼントに、うちで選んでくれたものです。
 
 
この雰囲気ごと残しておこうとすることは、相手への気持ちがこもっているとわかります。
どうでもいいものだったら、わざわざ写真に収めないですよね。
 
 
 
そして、ギフトの相手だけでなく
「みわちゃんのお店でこんなに可愛いものを見つけたよ」
と、投稿することで(みんなに伝えることで)、私をも喜ばせてくれています。
 
 
 
さらに、この写真を見た方が、「あ、これ、なんかいいな」と思うこと。
小さなことかもしれないけど、日常を華やかにするために大切な要素です。
 
 
 
彼女も含めて、私の周りは
「人を喜ばせたい」
という方が多いな。
と、度々思います。
人を喜ばせるって、ちょっとだけ手間がかかる。
 
 
 
でも、その一手間で、誰かの笑顔が増えているとしたら?!
自分の為だと出来ないことも、人のためなら出来る。
 
 
面倒だと思っているのに出来てしまう理由がそれならば、なんて素敵な理由だろうか。
 
 
 
 
 
 
 
 
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