美味しく飲めるビアカップの選び方

 17, 2017 22:31
私はビールを飲む習慣がありません。
しかも、ビールの味わいがよくわかっていません。
でも、いい歳なので、たまに大人ぶってビールを注文します。
 
飲みきれないといけないので、人のグラスに勝手に注ぎ足し、後で怒られたりします。
 
 
fc2blog_20170317175450de0.jpg
 
 
 
こんにちは。
 
珈琲豆・器・洋服
熊谷のセレクトショップ【Riyon】みわです。
 
 
 
 
そんな私でもわかっているのは、ビールを美味しく飲むためには、泡が大事だということです。
 
 
実は、カップの素材感で、泡立ちが違うというのを、ご存知でしょうか?
 
 
 
先日、「釉薬」について書かせていただいたのですが、ビアカップに関しては、釉薬がかかっていない方が、きめ細かい泡が出来るとされています。
 
 
 
釉薬(ゆうやく)とか言われても、もう忘れてしまったと思うので、もう一度説明しますね!
 
 
こちらの写真のカップ、表面がツルツルしているのがわかりますか?
 
 
fc2blog_20170317180149bdf.jpg
 
これが、釉薬がかかっている状態です。
 
 
 
そして、下の写真は、釉薬がかかっていないもの。
 
fc2blog_20170317180612434.jpg
 
 
もう少し大きくすると
 
fc2blog_201703171800146cd.jpg
 
こんな感じで、表面がざらざらしています。
コチラのカップもそうです。
 
 
fc2blog_20170317180235440.jpg
 
 
 
この凹凸が、きめ細かい泡を作り出します。 
 
でも、ここまできて、ある疑問点が浮かびました。
 
「泡がきめ細かいとどんないいことがあるの?」
 
というわけで、調べてみたところ
 
 
1つめは
炭酸が抜けるのを防ぐことにより、 のどごしの良いビールを味わえる。
 
 
2つめ。
芳醇な香りを逃がさない。
 
 
3つめ。
口当たりをなめらかにする。
 
 
4つめ。
泡がなくなる速度が遅い。
 
 
 
ほとんどの方は、ビールをグラスで飲まれると思います。
グラスはご存じのとおり、凹凸がなく、表面が滑らかです。
 
私は個人的に、陶器が好きなので、必然的に陶器推しになってしまいますが、だからといって、グラスでは美味しく飲めないのかというと、そうともいい切れません。
というのも、グラスは見た目に涼しく、ビールや泡が見えるという点です。
 
 
 
陶器がお好きなら、表面のざらざらしたカップ。
興味がない方なら、目で楽しむか、口で楽しむかで選ぶと言ったところでしょうか?
 
 
もちろん陶器も、グラスと同じように、冷蔵庫で冷やしておけば、キンキンでビールを召し上がれますよ!
 
 
 
では、実際に注いでみましょう。
 
 
fc2blog_20170317221440007.jpg
 
 
おおおおおおおお!
すっごいクリーミー!!!
(いつも飲まないから比較対象がないことに今気付きましたほんとすみませんすみません)
でも、おいしそうに見えます!!!おいしいはず!!!
 
 
今日も1日お疲れ様でした♪
カンパイ!
 
 
fc2blog_201703172220288c7.jpg
 
 
 
 
 
 
RiyonのECサイトはコチラ♪
 
Twitterもやってます!コチラです♪
 
そして実はInstagramもやってます!コチラ♪
 
 
 
 
 
Riyon
 
 
埼玉県熊谷市別府5-80-3  
TEL : 048-533-9533
営業時間 :11時~18時
おやすみ:日/月曜/祝日
 
 
 
にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 熊谷情報へ
にほんブログ村

WHAT'S NEW?