あの人とは気が合うんだ

 07, 2017 21:19
美味しいねと言いながら、そして笑いながら、みんなでお食事できる幸せ。
 
 

 
 
 
 
こんにちは。
 
珈琲豆・器・洋服
熊谷のセレクトショップ【Riyon】みわです。
 
 
 
東京にはたまに行く機会があるのだけれども、田舎者の私は、夜景が見えればいちいち感動するし、平静を装って歩いていても、歩きなれない街に、ドキドキしていることが多々あります。
 
 
そびえ立つたくさんのビル。
その1つの窓、1つの光の中に、一体どれだけの人がいるのだろうと思うと、子供のような言い方だけど、「東京ってすごいなぁ」と、心の中でぽかんと口をあけるのです。
 
 
 
これだけの人がいるのに、交わることのできる人は本当にごくわずかで、きっと話すどころか、どこかですれ違うだけで、もうそれはものすごい確率なのだと思う。
 
 
 
 
 
昔、一人旅に行った時、ただ1つ寂しかったのは、きれいなものを見て「きれいだね」と言ったり、美味しいものを食べて「おいしいね」と言える相手がいないことでした。
 
 
寂しがりで心配症の私にとっては、それを言える相手がいない状況をあえて作れたという意味では良かったと思っています。
 
 
でも、やはり
「~だね」
っていい言葉。
 
お友達との他愛ないやりとりも、仕事のことも、誰かと想いを共有できることは、極端だと言われそうだけれども、人を孤独から救うと思うのです。
だって、初めに書いたように、限られた人しか会えないのに、そんな人と同じ想いを抱えられるのなら、そんなに嬉しいことはないではないですか。
 
 
 
 
例えば人気のあるものは、みんながいいと思うからこそ「人気がある」と言えるわけだから、どうせみんな同じようなことを考えているではないかと言う人もいるかもしれません。
 
 
でも、だからと言ってみんながみんな合うわけではないですよね。
 
 
それは、個人こじんがそれぞれに持つ、そういった小さな
「これいいよね」
という感覚の集合体を、お互いが心地よいと認めることができるかどうかなのだと思います。
 
 
美味しいという感覚。素敵だと思う感覚。かわいいと思う感覚。こういうことが大事なんだと思う感覚。
好き嫌いだけの問題でもなく、もっと直感的なもの。
 
 
私は、友達から手紙をもらったり、温かい言葉をかけられると、目の辺りが熱くなってしまうのだけれども、それもきっと、その人の持つ集合体の仕業に違いない。
気が合う人は、そういう人だ。
 
 
 
 
 
 
 
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