迷っているのは誰かの人生?

 23, 2017 21:55
父がお友達からお菓子をもらっていたのが見えましてね。
何をもらったのかなーと覗いてあげたら、デメルのクッキーでした。
デメルと言えば、ザッハトルテしか食べたことがない。
とりあえず、近所のスーパーで買ってきたチョコレートと、交換してあげたのでした。
 
 
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いいえ。どういたしまして。
 
 
こんにちは。
 
珈琲豆・器・洋服
埼玉県熊谷市のセレクトショップ【Riyon】みわです。
 
 
 
あれは確か、私が高校2年生の終わりか、3年生のときだったと思う。
 
 
担任の先生との二者面談で、私は突然告げました。
「私にはやりたいことがあります。そのやりたいことを今から始めます」
 
 
先生は言いました。
「はぁ?なんでこのタイミングなんだ!?そんなこといつだっていいだろう!今は大切な時期なんだ!わかってるよな!?」
受験に差し支えるからと、先生が反対することは、わかっていました。
「わかっています。でも今やりたいんです。」
 
 
幸い、という言葉が正しいかどうかはわかりませんが、
私はクラスでも落ちこぼれで、先生にも特に期待されていなかったので、少し話すと先生は私の説得を諦めました。
 
 
今やりたいと思ったことをやらないでいたら、どんどん歳をとってしまう。チャレンジするには早いほうがいい。
そう思ってのことでした。
 
 
 
 
でも、正直に言うと、それでも私は揺れていました。
 
 
その頃、やりたいことが何なのかわからなくて、というか、やりたいことが口に出せなくて、
もっというと、うまくいくかどうかもわからないことに、どこまでの努力をすればいいのかと、いつも思っておびえていました。
確信のないことへの努力が嫌いだから、失敗するのが怖くて、言えなくて、なんとなく悶々としていました。
 
 
一方、クラスのみんなは、それぞれもうやりたいことも決まっていて、自分の将来の姿が定まっていました。
みんな私と違って優等生でした。
未来の自分、やりたいことから逆算し、入りたい学校、入りたい学部、どんな資格を取り、どういう経路を辿ったら良いのかもきちんと考えていました。
 
 
そんな彼らを見て、私はいつも「私なんか」と思っていました。
 
 
 
本当にこれでよかったのかとも思っていました。
悩んでいました。
怯えていました。
ずっとコンプレックスを抱えていました。
 
 
 
それでもあのとき、やりたいことをやることができたのは、良かったと思っています。
 
 
 
 
 
私はいつも思います。
「やりたいことがあっても、必ずしもできる環境とは、限らない」
って。
 
 
 
将来の姿なんて、自分の「現在」の変化と共に変わっていくのは当然です。
もしかしたら、求めている感情自体は変わらなくて、それを求めるためのアプローチが変わっていくだけということもあるかと思います。
 
 
 
悩むのも当たり前、二の足を踏むのも当たり前です。
進んで失敗することもあるだろうし、思っていたのと違って嫌になることもあるでしょう。
 
 
なんにせよ、やってみなくちゃわからない。
でもそれは他の誰でもない、自分の人生だ。
 
 
 
 
 
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