「かわいい」って人によって違う

 13, 2017 23:51
今日、親戚ののりちゃんに切ってもらうべく、群馬県伊勢崎市のヘアサロン【kanon】に行ってきました。
 
 
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こんにちは。
 
珈琲豆・陶器・洋服
埼玉県熊谷市のセレクトショップ【Riyon】みわです。
 
 
 
のりちゃんへのオーダーはざっくりしています。
「なんとかして。」(ざっくりにもほどがある)
 
 
だって、私は髪のことに詳しくないから、
こういうパーマにして。とか言い切れないんですもの。
 
 
だったら、さっぱりさせたいとか、イメージを変えたいとか、目的を伝え、
そこから先、短くするのはどうですか?、パーマをかけてみませんか?、お色を変えてみましょうか?、それはプロに委ねたいところです。
(もっとも、予約の時点で、時間をとるためにパーマとかカットだけとか伝えなければならないと思うので、ある程度は決めないといけないかもしれませんが)
 
 
私は
「事務作業するときに邪魔になるから、絶対に1つにしばれる長さにしてね」
とか、あとは、提案してくれたことが好きでなければ、それはあまり好きではないと伝えますが、第1段階の提案は、彼女に任せます。
 
 
 
人が人に口頭で何かを伝えることほど、曖昧なものはない。
 
 
たとえば
「かわいい」
人によって、かわいいの定義は様々です。
「かっこいい」や「素敵」これも、同様にとても曖昧な言葉だと思う。
 
 
人の認識。
人と人が何かについて意見を述べるとき、自分の身近にいる人やもの、今まで育ってきた環境で、その印象を持っていますよね。
だから、そんな感じで話をすれば、人と噛み合わないことがあるのは当然のことです。
 
 
まぁ、それはそれでいいとも言えます。
皆がみんな、同じ意見だったら、斬新なアイデアも生まれないし、面白みに欠けます。
 
 
でも、特に仕事が絡む場合は、噛み合っていないと感じたときに、言葉を足して相手との「対象物」に対する認識について、確認することが必要だと思うのです。
 
 
 
 
今日お世話になったkanonのオーナー、長さんは、
「お客さまの望みを形にするために、きちんと聞き出すのは、美容師の仕事です。お客さまの伝え方が悪いわけではありません」
とおっしゃっていました。
プロだなぁと思いながら聞いていましたが、特にヘアサロンのような、完成形が見えないものを買うお店は、してほしいことや嫌なことがあるなら、はじめに話すか、髪を切っている最中にもちゃんと見ているか、気をつけるべきだと思います。
 
雑誌やスマホを見ていて、終わったときに
「思ってたのと違った」
では、どちらもモヤモヤが残ってしまいます。
 
 
美容師さんは、頭の中が透けて見えるわけではないですから。
 
 
 
個々の認識はとても曖昧なものだということをわかっていたら、不必要なトラブルが防げるかもしれません。
ちなみにのりちゃんは、私のざっくりとしたオーダーにも、わかりやすく、様々な提案をしてくれて、こんな感じになりました。
 
 
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