ノスタルジー普遍の法則

 28, 2017 23:57
次に藤村先生はこんなお話をされました。
 
人間は不確定な未来より過去の方が好き
 
 
「未来のものはリピート力がない。
未来的な素材より、過去のデザインに戻った方がリピーターが増える」
 
 
 
こんにちは。
 
珈琲豆・器・洋服
熊谷のセレクトショップ【Riyon】みわです。
 
 
 
 
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なるほど。
たしかに知りもしないことよりも、懐かしさを含むものは、脳のどこかを刺激する。
 
忘れているようで、忘れていない。
どんな人も様々なものに触れて、様々な感情を抱き、育ってきたわけだから、それを見れば胸が疼くのは当たり前ですよね。
 
 
それは、コーラの瓶だったり、小学校の近くにある駄菓子屋さんだったり、いつか読んだ本だったり、あの頃よく聴いた歌だったり、お母さんの料理だったり。。。
ひとそれぞれ、引っかかるポイントは違うけれども。
 
 
それに比べて未来のものは、引っかかりようがないですものね。
 
 
 
さて、あるところにレストランがオープンすることになりました。
 
そのお店は
料理も美味しくて、サービスや接客も素晴らしい。雰囲気もいいし立地も最高。お値段も適正価格。
 
 
これなら間違いない。
ものすごい売上が上がるに違いない。
 
 
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ところが、ちっとも売上は上がらない。
これだけの条件が揃っていながら、何故なのだろう?
 
 
 
そのお店は、ある建物の中に入っていて、その建物の入口には、他の店舗も含めて、お店の案内が貼ってあります。
 
 
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その案内の前であるとき、こんな会話を耳にします。
 
 
「ねぇ。ドコで食べる?」
 
 
それは、ある家族連れのお母さんの言葉でした。
そこで初めて気付いたといいます。
 
そうか。多くのお客様は、この場所で「ドコで食べるか」を決めているのか。と。
 
 
頑張っていると、自分の店を目指して来てくれるのだと思ってしまいますよね。
 
 
 
そこで、どういう料理を提供しているのかを表示するようにし、さらに
 
 
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夜景無料プレゼント
 
 
もちろん、無料もなにも、夜景はもともとあったものです。
でも、何がいけないんだ、商品か?と、目に見えるものだけを追っていたとき、「夜景が素晴らしい」ということを忘れていたそうなのです。
 
 
 
美味しいお店はどこにでもある。あっちのお店もこっちのお店も、こだわっている。
 
 
だからこそ、「体験」が必要なのだ。
美味しさ以上に大切なのは、
 
 
そこでどんな風に過ごせるか
 
 
今日はここまでです。
おやすみなさい。いい夢を♪
 
 
 
 
 
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