断るときに理由をいう理由

 21, 2017 23:31
今日の熊谷はすごく風が強くて、砂埃が舞い上がっていました。
こんななか、わざわざご来店いただいたお客さま、とても嬉しいのですが、強風にハンドルもとられますし、運転には充分にお気をつけて、無理していらっしゃらないでくださいね。
 
 
こんにちは。
 
珈琲豆・器・洋服
埼玉県熊谷市のセレクトショップ【Riyon】みわです。
 
 
 
 
やりたいことや、行きたいところなら、沢山あります。
でも、せっかくのお誘いを、断らなければいけないこともありますよね
 
 
 
私は、何事においても、断るのが苦手です。
すごく、申し訳なく思ってしまう。
 
あなたは断るとき、どうしていますか?
 
 
たとえば何かの会に参加したくないとき、親しい間柄ならば、正直に伝えるようにしています。
そこには、その会自体には興味はないけれども、あなたと参加するのが嫌だったわけではないと言う意味も含まれています。
 
 
興味もあるし参加したいけれども、どうしても行けない場合、
「今回、こういうわけで行けないけれども、また誘ってくださいね」
と、言います。
 
 
何にせよ、理由を述べるようにしています。
 
 
それが相手への誠意だと思うし、
自分のことを思い出して声をかけてくれるって、ありがたいなと感じるからです。
 
 
 
 
例えばあなたが、「お料理教室に一緒に行かない?」とお友達を誘ったとします。
でも「余裕がないから」と断られてしまいました。
 
でも後日、そのお友達は別のお友達と海外旅行に行きました。
お料理教室は数千円、海外旅行は数万円です。
 
あなたは苛立ちますか?もしくはショックを受けますか?
 
 
 
 
人それぞれ、どこにお金を使いたいかは違うし、使い途も自由です。
ですが、その人がとっさに「余裕がない」と言ってしまったのは、「料理教室には興味がない」と言えず、あなたを傷つけまいとして出た小さなウソかもしれません。
 
 
あなたが旅行に誘って断られたのに、その人がその直後に旅行に行っていたとしても、
もしかしたらそっちの方が先約だっただけかもしれないのです。
 
 
でも、そんなの言わなきゃわからない。
言葉足らずによって、誤解を招くことがあります。
逆に言えば、きちんと言葉を足せば、誰かが傷つかなくて済むこともあるのです。
私が理由を言う理由は、
 
相手を傷つけないためでもあるし、相手とその後の関係を良好に保ちたいという、自分を守るためでもあるのです。
 
 
 
先日、kisobarの木曽さんがオススメしていた本を読んでいたら、こんな1文がありました。
 
 
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「断る」場合、必ずしも「理由」を伝える必要はない。
(合意で成立するすべての事柄について)
 
 
「うまく理由は言えないけど、イヤだ」と断れるということが大事だということなのです。
 
 
理由をうまく言えなくて断れないのは、依頼なり提案なりした側の、思う壷であり、
「どうしてですか!」と、理由を言わせようとするのは、実は暴力なのです。
 
 
理由なしに断ってもいいんです。
これは、憶えておいたほうがいいです。
 
 
 
子供みたいな感想で申し訳ないのですが、これには
「へえ。そうなのか」
でした。
なんの関係性もないのに、空気を読めないふりをして饒舌な人には、それができるようにしよう。
 
そんな選択肢もあることも、知っておこう。
そんなふうに思いました。
そしてこうも言っています。
 
 
そうでないと、「言論的な力ずく」に、負けちゃうでしょう。
 
 
 
 
 
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