面倒なこと、私はこうしている

 01, 2017 22:51
お仕事は基本的に楽しい。
「基本的に」
 
 
こんにちは。
 
珈琲豆・器・洋服
埼玉県熊谷市のセレクトショップ【Riyon】みわです。
 
 
でも、そうでないものもあります。仕事でも家のことでも、楽しいとは言えないこともあるのは事実です。
ちまちました仕事や、不必要なものを見極める力(捨てること)、片付け、計算は、とても苦手。
つい後回しになってしまうんですね。
仕事のことに関していえば、小さいお店だから、自分でやらないと永遠に終わらないので、寝かしておく意味は全くありません。
(それは熟成ではない。ただの怠惰だ)
 
 
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(あ、彼の名前はぴわこ。
先日のFacebookの投稿で、みんなが決めてくれました。
男だと思っていたけど。。。ぴわこです。)
 
 
たとえば、面倒な仕事の代表格はなんといっても会計です。(私基準)
私は、日常の会計も苦手だけれど、決算が近づくと
「わわわわわわ」
となります。
 
 
 
そんなときは。。。
SNSで気持ちを変換。
 
「会計をしようとしたら、机の上のホコリが気になり、掃除してしまいました」
などと、現実逃避したり、もはやないものとしたり。
 
 
ええ。これは皆さんやってらっしゃると思います。
ここのポイントは文句や愚痴ではないことです。
愚痴を言うと、自分も逆に疲れてしまいますし、読んでいる方もおもしろくありません。
あくまでサラッと、読み手が「あるある!」や「ぷぷぷー」となるように投稿したいものです。
 
 
 
そしてなにより、投稿にはもっといい効果があります。
「つらいなぁ」
と思いながら、同じような仕事をしている方が、こういう投稿を見ると
「あ、この人もやってるなー」
と、ちょっと元気になるのです。
 
 
誰しも、一人で頑張るには限界があるので、一緒にやっているわけではなくとも、仲間がいるって心強いですよね。
 
 
私自身も、お友達の投稿をみて、同じようなことをしていると
「みんな頑張ってるな!私も頑張ろう!」
と思えます。
 
 
 
 
そしてもうひとつ。
くだらなすぎて、書いて一回消しましたが、何故でしょう。もう一度書くことにしました。
 
 
皆さんは子供の頃やりませんでした?
じゃんけんで負けた人が、次の電柱までみんなのランドセル持たなければいけない(罰)ゲーム。
 
 
 
私もやっていたのですが、私の場合小学校が遠く、しかも田舎なので人も少なく、友達とは学校を出て数分で別れてしまうんですね。
そこから先、ただひたすらひとりで畑の中のくねくねした道を進んでいく毎日。
 
 
オシャレなカフェとか、雑貨やさんとか、一切ないです。
あるのはネギと、やまと芋と、大根の畑、そこに新潟方面から山を越えて容赦なく吹きすさぶ、上州名物のからっ風です。
 
 
寒すぎて寒すぎて。そんなとき、私はもうひとりの自分と話していました。
 
 
「次の電柱まで走る!」
 
と決めて全速力。
「電柱を過ぎたら、歩いていい。だから今は頑張るんだ。」
 
それが小学生の私の、からっ風との闘い方です。一刻も早く、家に帰る。
 
 
 
 
そして未だに、それと同じようなことをやっています。
 
「ここまで全速力でやる!」
 
 
自分のスケジュールを見て、楽しい予定がある日を確認します。
そしたら、その日までに面倒な仕事を終らせると決める。
すると、その「楽しい日」が来たとき、私はその仕事から開放されているというわけだ。
 
 
くだらないかもしれないけど、いや、くだらないけど、
意外と私にとっては有効で、仕事だけでなく、いろんなことを、こうやって乗り越えてきたなぁと、改めて思います。
 
 
 
では、今日はこのへんで。
今日も1日お疲れさまでした。
いい夢を♪
 
 
 
 
 
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