私なりのブログの書き方

 07, 2017 23:53
言葉って大事ですね。
写真は、保険やさんからいただいたカレンダーの表紙ですが、「おかげさま」と書いてあります。
 
 
fc2blog_201701071614306bd.jpg
 
 
「おかげさま」
いい言葉だなぁ。
 
 
こんにちは。
 
珈琲豆・陶器・洋服
埼玉県熊谷市のセレクトショップ【Riyon】みわです。
 
 
 
ブログを書き始めたとき、1年後にはおそらく半分のスピードで書けるようになっているであろうと思われた、私のブログの所要時間は、相変わらずたっぷりです。
どう考えても、構成と推敲に時間がかかりすぎとしか思えません。
 
 
そんな私でも、お褒めの言葉をいただくこともあります。
文章の技術はなくとも、伝えよう伝えようと書けば、伝わる人には伝わるのだと、そういった言葉が励みになります。
 
今日は、いつも文章を書くときに、私が気にしている点を、書いてみたいと思います。
 
 
 
 
実際に私と会話をされたことのある方や、ブログをよく読んでくださる方はお気づきの方も多いと思いますが、私は物事を論理的に述べることができません。
大半が感覚や感情でしゃべっています。
 
 
文章を書くときもそうです。
想いのままに書くので、あとでしばしば困ることになります。
 
 
何が困るかというと、
読み手に
「なにを言わんとしているのか」
「1番伝えたいことはなんなのか」
が伝わりにくくなること。
 
 
 
「(内容が)重複した文はないか」 
 
 
そういった場合、後から読み直してみると、内容が重複した文が、2回、3回と入り込んでいることが多いのです。
勿論、強調したい場合や、その方が面白くなる場合などは、あえて同じ言い回しにしていることもありますが、そうでない場合、ただのうざい文章になってしまいます。
 
 
 
推敲に時間がかかるというのはそのためです。
誤字脱字も気にしないわけではありませんが、誤字脱字は「単なるミス」として片づけることが出来る半面、文章の構成はそうはいきません。
 
 
うまくまとまれば、簡潔でスッキリとした文章になるからです。
 
 
 
 
そして、これも同じような意味ですが、
 
「同じ単語や、同じ語尾の繰り返しがないか」
 
 
同じ単語が度々出てきてしまう場合は、なるべく同義語を使います。
思い浮かばないときは
「○○(単語) 同義語」
と検索すると、いろいろ出てきますので、その中から適切な言葉を選ぶのです。
 
 
それから、「~だと思います」「~です」などの語尾が連続して出てこないようにしています。
 
 
 
 
「読点ばかりで1つの文を長くしない」
 
 
「何々して、何々したので、何々と言ったら、何々というので、・・・・・」
では、読み手が疲れてしまいます。
 
 
ですから、切れるところは句点で切るようにしています(それも切りすぎてはいけませんが)。
 
 
たとえば
起きたら昼過ぎで、せっかくのやすみなので、外出したら、学生時代の友人に会って、どこに行くのと聞かれたので、本屋に行くと答えました。 
 
 
これをもう少し読みやすくしたい。
 
 
目を覚ますとお昼すぎ。
せっかくの休みなので、外出すると、学生時代の友人に会いました。
「どこに行くの?」
そう聞かれたので、私は
「本屋に行くんだ」
と答えました。

 
 
 
習ったわけではないので、あくまで私のやり方ですが、改行や句読点の量を意識して、1文はなるべく一息で読める量にしています。
 
 
 
 
「ネガティブ表現は避ける」
 
ネガティブな表現が出てきた場合、他の言葉を探します。
人の長所と短所も言い換えがききますよ。
 
「大雑把な人」は「細かいことを気にしない人」
「優柔不断な人」は「様々な観点から見れる慎重な人」
 
 
 
例えば、先ほど書いた文も、後から一か所直しています。
元々の文はこれでした。
 
「文章の技術はなくとも、伝えよう伝えようと書けば、伝わる人には伝わるのだと、そういった言葉が慰めになります。」
 
 
「慰め」という言葉を「励み」に替えました。
気にしない人は全く気にしない程度のことですが、
 
 
「慰め」という言葉を使うと、マイナ地点からあがって0(ゼロ)になるという印象。
「励み」は0地点から、プラスになるという印象。
 
 
これは調べたわけではなく、私が抱く単なるイメージですし、
どちらもあがっていることに違いはないのですが、受ける印象は若干違うと思って変えました。
 
 
 
 
 
とはいえ、気を付けていることと、出来ていることとは別です。
 
これからの私自身の課題も含め、読みやすい、伝わりやすい文章のために気を付けていることを、(今思いつくことだけですが)書くと以下の3点です。
 
 
・重複した文や単語を使わない
・文は簡潔に(むやみに読点ばかりで長くしない)
・ネガティブな言葉はなるべく避ける
 
 
ここに、「論理的に書く」ことが加わると尚いいなと思いますが、それを意識しすぎて自分らしさが失われるのもどうかと思うので、良いところは残しつつ、もう少しわかりやすい文章をかけるように心がけていきたいと思います。
 
 
 
 
では今日はこのへんで♪
おやすみなさいませ。
 
 
 
 
 
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