自分の映画を演出するのは自分自身です

 03, 2017 17:51
美味しいローストビーフをごちそうになりました♪
あぁ。お正月っぽいです(笑)
 
 
fc2blog_20170103145228267.jpg
 
 
こんにちは。
 
珈琲豆・陶器・洋服
埼玉県熊谷市のセレクトショップ【Riyon】みわです。
 
 
 
映画館やDVDで本編が始まる前、TVでの宣伝、毎日のように映画の予告を見かけます。
 
年間数え切れないほどの作品が公開されているわけですから、大好きな俳優さんや、元々好きな本を元に作られているわけではない場合、その予告がいかにおもしろそうかどうかで、作品を観るかどうかを決めますよね。
 
 
TVにおいては、食い入るようにみることもないと思うので、よほど面白そうに、先が気になるように作らないと、選んでもらえないということになります。
映画の中では何ヶ月、何年も時間が経過しているのに、それをほんの2時間程度に短くしてしまっているにも関わらず、それを更に15秒、30秒にしているのだから、おもしろそうでないはずがないのです。
 
 
何でこんな話をしているのかと申しますと、
端から見ると恵まれた環境にありながら、
「何もおもしろいことなんかない」
と嘆いている方がいらっしゃったからです。
 
 
でも実際には、人生に映画の、それも予告編のようなものを期待しても、そんなことは起こらない(正確には起こる確率はきわめて低い)と思います。
「何もしなければ」。
 
 
口にしているくらいなので、どうにかして欲しい、動かしたいという気持ちなのかもしれませんが、まず、自分から働きかけなかったら、いきなり肩を叩いてきて
「ねえ。あなたの人生をドラマチックなものにしてあげますよ」
なんて話しかけてくる人はいません。
そのきっかけをくれるような人はいるかもしれませんが
 
 
映画の予告編では、時に優しく、時に激しく、主人公の心理描写やその情景を映し出すように、絶妙のタイミングで音楽が流れます。
 
 
けれども実際の人生では、角を曲がった所でぶつかった人と恋に落ちることもないし、ありえないことが突然起こって、自分が正義のヒーローに変身することもないし、大事なところでカッコいい音楽だって流れません。
 
 
だけど、だからこそ、自分を演出できるのは自分自身しかいないし、自分が主役の映画を作っていくのだと思います。
 
 
その「私の人生」を劇的なものにして行くとしたら、
どこでどんな音楽をかけようか。
 
 
何でもないような日常の出来事も、優しい音楽をつければ、すべては美しいシーンになります。
頑張るときは、力強い曲や効果音が。
楽しいときは、楽しそうな曲がかかっていると思いこんだらいい。
 
 
それはなにも、スゴいことでなくてもいい。
ただ、動かない映画は面白くない。
そう思うのです。
 
 
 
 
 
 
 
 
RiyonのECサイトはコチラ♪
 
Twitterもやってます!コチラです♪
 
そして実はInstagramもやってます!コチラ♪
 
 
 
 
 
Riyon
 
 
埼玉県熊谷市別府5-80-3  
TEL : 048-533-9533
営業時間 :11時~18時
おやすみ:日/月曜/祝日
 
 
 
にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 熊谷情報へ
にほんブログ村

WHAT'S NEW?