ビタミンみたいなコトバ

 19, 2016 20:07
色んな人と話をしたり、ブログや投稿を見ていると、勉強になります。
 
 
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「この方はこんな考え方をするんだ?」
私ならきっと思わないだろうなぁ。
 
自分と違うことというのは、面白いものです。
 
 
 
こんにちは。
 
珈琲豆・陶器・洋服
埼玉県熊谷市のセレクトショップ【Riyon】みわです。
 
 
 
10年前の自分だったらきっと響いただろうに、今の自分には全然響かなかったり。
 
 
逆に10年前だったら響かなかっただろうに、今の自分にはすごく心に響くものもあります。
 
 
 
たとえば体も、チョコレートが食べたいとか、果物が食べたいとか、今欲するものがわかるように、心にもそれがあって、
 
10年前の自分。
半年前の自分。
昨日の自分。
 
 
その時々で、響くものは違います。
それは、自分の成長に伴って、不足しているもの。というより、自分が自分に不足していると思うものが変わってきているからかもしれません。
やたらリンゴを美味しく感じる日みたいに。
 
 
 
 
100人いたら、100通りの性格があって、中でも、その多くのことを共有できる、頷ける人と仲良くなったり、好意を持ったりするのだろうけど、では、そういう人の話ばかりがいいのかというとそうとは限らなくて、自分とは全く違う人の話は、自分がひたすら考えていても出てこないようなことを思いつくから、それはそれで大変興味深いです。
だからそれも、その時々の自分によるのです。
 
 
 
たとえば、進路など、若いなりに多くの悩みを抱えていた10代後半。
言わんとしていることが理解しやすい、シンプルな言葉が胸にくる一方で、自分は大人(だと思っている)だから、この程度の言葉くらいでは満足できない。
もっと複雑なものを読みたい。聞きたい。知りたい。
という想いがありました。
 
 
 
20代。自分なりにハマるものを求めて、多くの書物を読んでみるも、
「この本いい事書いてある!」
「あ!でも、こっちの著者の言わんとしていることもわかるし」
私に出来ること。
まだ若いんだから、今しかできないことがあるはず!と意気込むも、出来ることがなんなのかよくわからなくて、迷子になっていました。
 
 
同年代あるあるを題材にした、ドラマの主人公か、もしくはその友人の中に、誰かしら自分と似ているような人がいると、そんな人の台詞の中に、共感できる点を見つけ、そしてそれに共感するような自分を、どうなのよと改めて見つめ直してみたり。
10代よりも人の話を素直に聞けるようになってはいるものの、自分を客観的にみれているのか、それともやはりみれていないのか、複雑に絡み合ったよくわからない時代だったように思います。
 
 
 
30代になり、大切なもの、失いたくないものがあることに気付いて、結局それが1番核なのだと気付きます。
でも、その想いを抱えながらも、まだ挑戦もしたくて、新しくもらった言葉や、自分の中での様々な変化に戸惑いながらも、まだやれると突き進みたくて。
だから、強い言葉も、試すような言葉が響きます。
たまに疲れたときには、柔らかい言葉も求めます(笑)。
 
10代、20代のとき、あんなに胸に響いていた言葉は、もはや気休め。
あのときバカにしていたようなシンプルな言葉の中に、奥深さをみることとなります。
 
 
 
きっと40代になったら、また変わるのでしょう。
いえ、1ヶ月後にはまた少し、何かが変わっているのかもしれません。
 
 
 
でも、言葉や感覚は、多くのものを知らないと、それを肯定することも否定することも出来ません。
沢山の方々の文章やお話を、少しでも素直に読める自分でありたいです。
 
 
そのときに必要なビタミンとなる言葉は、人それぞれだけど、私の文章が、誰かの心のつかえのようなものを、いくらかでもラクにできたならいいなと思います。
 
たとえそれが通りすがりだったとしても。
 
 
 
 
 
 
 
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