結婚式のお呼ばれ、女性の服装のマナー

 25, 2016 22:57
誰かに見下されている気がしてならない、クリスマスの夜。。。(暗っ)
 
 
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こんにちは。
 
珈琲豆・陶器・洋服
埼玉県熊谷市のセレクトショップ【Riyon】みわです。
 
 
 
つい先日、お友達と結婚式のお呼ばれのときの格好についてお話をしていたのですが、忘れがちなこと、そして私も知らなかったことが結構ありました。
 
 
 
 
かしこまった感じの披露宴には、フォーマルなドレスを着ていかれると思いますが、そのときに何点か気をつけるべき項目があります。
 
 
〈服装〉
 
今更書くまでもないですが
白いドレスはNGです。
もちろん理由は、皆さんご存知の通り「白」は主役である花嫁さんの色だから。
 
 
逆に、黒も注意が必要です。
はおりものや靴、バックなど全身を黒で統一してしまうと、喪服のようになってしまいます。ワンピースやドレスが黒の場合は、明るい色のはおりものやバック、靴などを合わせて華やかにしましょう。
 
 
結婚式や昼の披露宴では、ひざ上10cm以上のミニ丈、胸元や肩、背中を大胆に出したもの(ボレロやストールがあればOK)、太ももまでのスリットなど、露出が多いデザインはNG。
 
でも、カジュアルな披露宴や夜のパーティーでは、肩を出した服装でもOKだそうです。
 
 
 
〈足元〉
 
黒いストッキングや網タイツ、そしてレギンスや生足は避けましょう。
 
そして、いくら寒くても、タイツも避けたほうがよさそうです。
カジュアルな披露宴や二次会なら、少しくらいなら柄が入っていてもいいのではないでしょうか。
 
 
 
靴は、ヒール5cm以上のパンプスが基本。
(ただし、お腹に赤ちゃんがいるなど事情があるときは、ローヒールのパンプスなど、安全なものにしましょう)
その他、ブーツ、カジュアルなサンダルはNG。
 
つま先の見えないパンプスが基本ですが、最近ではオープントゥのパンプスやサンダルがマナー違反とは言い切れなくなってきました。
 
とはいえ、バックストラップすらないミュールなどは、歩くときにペタペタと音がしたりするので、新郎新婦のご親戚である、ご年配の方に「だらしない」という印象をあたえることもあるそうです。せめてバックストラップはあるものにしましょう。
 
 
 
さらに、ヘビ皮などの靴やバッグは、殺生を意味するためNGです。
同じ理由で、フェイクであったとしてもファーもダメとされていますが、最近では、カジュアルな場ではOKとされていることもあります。
 
 
 
 
 
 
〈平服とは?〉
 
それから意外と困るのが「平服で」と書かれていた場合。
 
平服というのは普段着のことではありません。「フォーマルな服装でなくてもいいですよ」という程度の意味合いです。
ですから、力みすぎなくてもいいですが、きれいめのワンピースなど、それなりの格好で行きましょう。
 
 
 
 
結婚式、披露宴、二次会。そしてその時間、どれくらいの規模で、どのような人が呼ばれるものなのかによっても、違うと思いますが、参考になればと思います。
結婚パーティーの主役はあくまで新郎新婦です。
いちばん大切なのは、お祝いしたいという気持ち。
最低限のマナーだけ守り、あとは心からお祝いする気持ちを、持っていったらいいのではないでしょうか?
 
 
 
では、あなたに今日も、サンタさんが幸せを運んできてくれますように♪
 
 
 
 
 
 
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