違うことを認め合う

 06, 2017 18:25
結局のところ。
グラコロを買いに行って、実際に買うのは毎回超デミチーズグラコロです。
 
 
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こんにちは。
 
珈琲豆・陶器・洋服
埼玉県熊谷市のセレクトショップ【Riyon】みわです。
 
 
 
先日、学生時代からの友人と、久しぶりに会いました。
友人というか、親友。
 
 
お友達って不思議じゃないですか?
皆さまも、おそらく親しいお友達とそういう間柄なのではないかと思うのですが、
 
 
人間だから当然、似ている部分と似ていない部分があります。
 
 
人と人は、趣味や仕事など、共通点があるから、距離が近くなり、どこか似ている部分があるから、親しくなるのだと思うのです。
 
 
でもその一方で、
似ていない部分を認め合っている。
 
 
似ていないというか、その要素がないというか。
 
 
なんでそんな発言をするのか、そんな風に行動するのか、そんな思考になるのか、まったく理解ができないと、
普通、人は(無意識に)避けてしまうと思うんです。
少なくとも、自分から親しくしようとは思わない。
だって、話がかみ合う気がしないから。
 
 
私たちは10代で知り合いました。
どうしてここまで仲良くなったのか、今となってはわかりませんが、
 
 
ただ、今、確実に言えるのは、この4人はそれぞれの違いを全部受け入れて、
「面白い」
と思っているということ。
もちろんいちいち確認はしません。無意識だと思うから。
 
 
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「タイプが全然違う」
という意味では、統一感がありますかね。
 
 
 
人は、人がわからないから興味を持つのだけれども、
わからなすぎても近くにはいられない。
 
 
私たちはきっと、というか、世の中の大半の「親友」の方々は、
「この人の悪いところを言え」
ともしも言ったら、本人の前で堂々と、笑いながら言えることでしょう。
 
 
そして、欠点を知っているその人はやはり、自分の欠点を知っているにもかかわらず、それを受け入れていつもそばに居てくれる人。
 
 
そうではないですか?
辛い時に手を差し出してくれる温かさ、受け入れてくれる広さ、そういったことに対する、感謝や尊敬を、いつでも持っている気がします。
 
 
 
 
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みんな、大切な人。
 
 
 
転勤中で静岡に帰る友達は、名残惜しそうに、別れ際、私に言いました。
 
 
 
 
「みわの投稿のせいで、こないだ無性にグラコロがたべたくなっちゃったよー」
 
 
 
次にまたいつ会えるかわからないのに、別れ際に言うセリフが、こんなふうにどうでもいい話なのは、
「また絶対にいつか会おう」
などと確認しなくても、絶対に会うとわかっているからだと思います。
 
 
 
 
 
 
 
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