素直になれるもの

 02, 2016 23:31
【HAPPY SUGAR】にてプラネタリウムという、チョコレートのケーキを頬張るアキーコと私。
新潟駅から、村上にあるお店まで、車で連れて行ってくれたのはアキーコでした。
 
 
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そんなアキーコが、飲んだり食べたりするときの、この口が可愛くて、真似したいのですが、出来ません(笑)。
 
 
 
こんにちは。
 
珈琲豆・陶器・洋服
埼玉県熊谷市のセレクトショップ【Riyon】みわです。
 
 
 
先日、運転中、久しぶりにテティソの「Twinkle」をかけてみました。
 
テティソというのは、少女時代の中の3人でできたユニットで、「Twinkle」は数年前の曲です。
 
 
彼女たちのキラキラした姿を見ていると、女子力ってこういうものなのよーーーーーって、ワーっと降ってきて、ビショ濡れになります。
 
 
 
とはいえ、「女子力」というものは、人によって定義が様々です。
上に書いたキラキラした宝石のような女性たちの女子力と、浜口京子ちゃんのような、おしとやかな「女子力」はまた別物だと思います。
 
 
 
そして、その流れで書かせていただくと、若い人と私達くらいの年齢では、違うものであると認識しています。
そのため私自身、高いテンション、というか、女の子が発するようなテンションでの「かわいい」という単語に関しては、やや敏感になっています。
年齢的な問題なのですが、うっかり高い声で口に出してしまうと、ハッとします。
 
 
 
 
ところが、それを外部からの力で補えるときがあるのです。
 
 
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それは、ウチコさんが作るような、かわいいケーキを目にした時。(あとディズニーランド)
かわいいケーキなのだから、そりゃあ「かわいい♪」とか、「おいしそう♪」などと、テンションがあがっても仕方あるまいと、自分で思います(笑)
 
 
 
 
美味しいものをただ作るだけでもすごいのだけれども、その前に、その瞬間、女の子になってしまうとでも申しましょうか。
 
 
 
昨日【HAPPY SUGAR】にいるとき、お客さまを見てそんなことを感じていました。
「わぁ!おいしそう」
「どれにしようかなぁ♡」
 
年齢は関係ない。
無意識に出た感嘆の声。
女の子が、宝物を見つけたときのような声。
 
 
 
私もケーキこそ作っていないものの、お客さまに何かを届けているという意味では同じ。
それに直接お客さまのお顔が見れる。
 
 
私は主に、ちょっと個性的な洋服と、渋い器、そして珈琲豆を売っています。
 
 
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それが、お客さまの好みに合うとき、常連の方だと、展示会の時点で、あの方に似合うと意識して入れてきているので、それがぴったりハマったとき、
「わぁ〜♪これ素敵ね〜!」
と、言っていただけます。
 
 
そして、私のお店に来てくださる女性たちは、この、ちょっと個性的な服を、自分のものにして、背筋をのばして歩いています。
 
 
 
この服を着るから、女性らしくなるわけではありません。
でも、ネイルでもヘアスタイルでも、何にでも言えることですが、「素敵な女性になりたい」という意識を持つことが、おそらく女性らしさにつながるのだと思います。
 
 
 
本当は誰しも、いろいろな面があると思います。
無邪気な女の子の一面。
スタイリッシュなオトナの一面。
 
 
なにがいいとか悪いとかでなく、ケーキにしても、お洋服にしても、かわいいワンコを見たときにしても、旅行に行ったときにしても、そんな「好きなもの」に出会ったときくらい、「年齢にそぐわない」などという気持ちから開放されてもいいのかもしれないな。
 
 
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そんなことを思いました。
 
 
 
 
 
 
 
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