仕事がデキる人って、どんな人?

 18, 2016 23:51
先日、ファッションワールドにて講演を拝聴した、VMDコンサルタントの藤井雅範さんが、昨日高崎でのお仕事の帰りに、お店に寄ってくださいました。
 
fc2blog_20161118120200466.jpg
 
 
 
こんにちは。
 
珈琲豆・陶器・洋服
埼玉県熊谷市のセレクトショップ【Riyon】みわです。
 
 
 
お店の前を、ネコが何匹くらい通るかと笑いながらおっしゃっていましたが、残念ながら人もネコも全く通りませんでした(ごめんなさい(笑))
 
 
 
どちらにせよ、この立地。そしてプレハブの小さなお店であることも、ばかにすることなく隅々まで見てくださって、恥ずかしかったけれど、とても嬉しかったです。
 
 
小さなお店いっぱいに、出来る限りの気持ちは詰めてあるつもりです♪
 
 
 
 
藤井さんからは
「お客さまが、生活が見えるようにディスプレイをしている」
と、お褒めの言葉を頂戴し、ありがたいことにアドバイスまでいただきました。
 
 
fc2blog_20161118120553303.jpg
 
 
 
 
 
お店を後にし、近くでご飯を食べながら、沢山のお話を聴かせていただくことが出来ました。
 
fc2blog_20161118120610790.jpg
 
 
 
そもそも、「仕事」と「プライベート」とは、しばしば「ON」と「OFF」と言われるように、逆のもの、交わらないものだと言われてきました。
むしろ、それをきちんとわけられる人こそが、「仕事のデキる人」なのだと。
 
 
そして「仕事」というものは、あまり時間をかけず、スマートにこなしたほうが、より格好いいイメージがありました。
でも、実際はどうでしょうか?
私の知っている、尊敬する方々は、PCやスマホこそ使っているものの、案外その方法はアナログです。
 
 
たとえば、誰かにお礼を言うのだって、「ありがとうございました」と、一般的な定例文をいくつか作っておき、〇〇様の部分だけ変えることもできます。
でも、わざわざその人のため、なんならSNSに投稿されていた、その方が最近されたことなどにも触れながら、時間をかけて考え、文章を作っています。
 
当たり前ではありません。
それが面倒だからみんな、年賀状を印刷に変えたり、挙句書かなくなったのではないでしょうか?
 
ブログのシェアだって、ブログを書き終えたときに、自動でSNSにシェアすることも出来ます。
でも、そういったことはせずに、その日その時の気分で、きちんとコメントを付け加えて投稿します。
 
 
誰かのために「わざわざ」メッセージを送ったり、その人のお店に行ったり、それをSNSで紹介したり、お客さまのことを思って、手書きDMを作ったり、頭に思い浮かべながら仕入れをしたり。。。
みんなそれぞれ、心で触れ合う仕事をしています。
 
 
 
 
fc2blog_20161118120627a46.jpg
 
 
 
人間の心に触れるものは、ものすごく手間がかかります。
でもそれは、受け取った人が、自分でも知らないうちにぽろぽろと涙をこぼすような、そして優しい笑みをうかべるような、日常の忙しさの中では忘れがちな感覚だったりもするわけです。
 
その気持ちを渡した側も、その笑顔を受け取って、さらに笑顔になる。
 
 
 
 
一瞬で手に入れたものより、すぐには手に入らないもののほうが大切にするように、きっと、そうやって手間と時間を書けて構築された人との関係性は、簡単には崩れないに違いない。
藤井さんや短パン社長など、尊敬すべき皆さんの背中を見て、そんなことを思います。
 
 
では、今日はこのへんで。
今夜もいい夢を♪
 
 
 
 
 
 
RiyonのECサイトはコチラ♪
 
Twitterもやってます!コチラです♪
 
そして実はInstagramもやってます!コチラ♪
 
 
 
 
 
Riyon
 
 
埼玉県熊谷市別府5-80-3  
TEL : 048-533-9533
営業時間 :11時~18時
おやすみ:日/月曜/祝日
 
 
 
にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 熊谷情報へ
にほんブログ村

COMMENT 0

WHAT'S NEW?