成果ってなんだろう?

 23, 2016 23:51
今日は、朝早くから友人とお出かけだったのですが、祝日で道路が空いていたため、無駄に早く着いてカフェでのんびりしていたら、小鳥が飾ってあって、ちょっとほっこりしました♪
 
 
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今日のお話は、後日出てくるとかこないとか(どっち)
 
 
 
こんにちは。
 
珈琲豆・陶器・洋服
埼玉県熊谷市のセレクトショップ【Riyon】みわです。
 
 
 
 
先日、ある方がおっしゃいました。
 
 
成果とは、必ずしも数字によってのみ、判断されるべきものではない。
 
「たとえば、頑張っているのにすぐに売上があがらなかったとしても、今まで淡々とこなしていた仕事が、楽しいものに変わって、さらにその楽しいことを発信することによって、影響を受ける人が現れたとしたら、それだって充分に「成果」と言えるんじゃないかなぁ?」
と。
 
 
 
私はこれまで「成果」の定義について、ちゃんと考えたことなどありませんでしたが、それは
 
 
「何らかの目的を持って行動したうえでの、誰の目にも明らかな、良い意味での結果」
というふうに捉えていました。
 
誰の目にも明らかなと言うのは、売上などの数字だったり、仕事の効率だったり、そういったわかりやすいもののことです。
 
 
 
でも、確かに誰に見えなくとも、自分が思う「いい方向」に向かっていたら、それは「成果を上げた」と言えるかも知れません。
ただ、勘違いしてはいけないなと思うのは、その成果を上げるために、仕事の時間が多ければ多いほどいいのかと言ったら、そうとも言いきれないということ。
 
 
もちろん、普通に考えたら、長く働いたほうが、こなせる仕事の量は増えるはずなのですが、残業を減らしたからといって、こなせる仕事の量が減るのかといったら、それは必ずしもイコールではないんですよね。
 
 
 
私は常日頃、
「もう少し時間があればここまで終わったのに」
などと思うのですが、よくよく考えるとそれも、時間内にきちんと終えられなかった自分の力が問題であって、決して時間が足りないわけではないのだと思います。
 
効率の悪さを棚に置いて、時間がないからできなかったのたと自分に言い訳しているにすぎません。
 
 
逆に、何時までにこの仕事を終わらせるにはどうしたらよいのか?を考えながら、計画をたてて仕事が出来るようになったほうが、自分の思う「成果」に近づけるのかもしれないな。
 
そんなことを思いました。
とはいえ、成果ばかりを求めて、過程を楽しめなかったらそれはそれで違うので、いろんなことがバランス良くできるといいなぁ。そのために、必要な無駄と効率の良さとをバランス良くとりながら、時間を使えるといいなと思います。
 
 
では、週の後半戦も、頑張っていきましょう♪
おやすみなさい。
 
 
 
 
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