多数が正解ではない。自分で決める。

 03, 2016 22:51
昨日は、懐かしい曲を沢山聴いたことで、沢山の思い出に抱かれて、思ったことを書かせていただきました。
 
 
日本には沢山のヒット曲があります。
名曲と言われるものも。
 
 
そのほとんどは、有名な歌手の曲だったり、人気のあるTV番組や映画のタイアップがあったりします。
実際、よほど音楽が好きな人でない限り、話題にならなければ、みんなが知ることすらないから、当然といえば当然です。
 
 
 
学生時代に聞いていたもの。そのほとんどは、ヒットしていたものですが、だから好きとか、だから嫌いという理由にはなりません。
でも、当時微妙だったものも今は好き。昨日も書いたように、想い出も付随しているから。
 
 
 
 
こんにちは。
 
珈琲豆・陶器・洋服
埼玉県熊谷市のセレクトショップ【Riyon】みわです。
 
 
 
 
日曜日、蔦屋に行ったら、早川義夫さんの「たましいの場所」が数冊積んでありました、、、というか、ディスプレイしてありました。
「センスがいいなぁ」
そう口から出ていました。
 
 
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でもきっと、こんな言い方したらアレなんですけど、もっと売れる本ってあると思うんです。
ましてや場所は代官山ですから、お客さんは若い方が多い。
私ですら、昔のことは全く知らないのだから、早川さんを知らないという方も多いはず。
 
 
 
そんなこと、わかっていたはず。にも関わらず、早川さんの本を飾ったスタッフさん。
 
 
 
私はこう思います。
何にでも言えることですが、多数が正解で、少数だと排除されるのはちょっと違うなって。
あ、早川さんの本は、排除なんてされてはいませんよ。でも、通常平積みされるのはどうしても、売れすじばかりだと思うから。
 
 
影響力のある人が言ったから、テレビで特集してたから、ランキングにあったから、ベストセラーだから。
だから「それこそがいいものだ」というのでは、少しさみしい気がします。
 
「それがきっかけでその曲を聞いてみたら、本を読んでみたら、すごくよかった。」
あくまでそれは「きっかけ」であり、だからといって、好きでもないのにそのまま好きになる必要はない。自分の「好き」を好きでいていいと思うのです。
 
 
 
売れているものと自分がいいと思うものが違うことは、おかしいことではありません。
その売れているものだって、人によって「こんなところがいい」という部分が違うと思いますしね。
 
 
 
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これは、早川さんが歌手をやめてから営んでいた早川書店の復刻カバーです。
サインもしていただいた、大切な本です(「ラブ・ゼネレーション」)。
 
 
 
好きだって歌って、こんなに心の奥をぎゅっと掴まれるような気分にさせられる人もなかなかいないですから。
どんな恋愛をしているのだろうと思わされる。
 
 
私が早川さんに惹かれるのは、多分どうしても理解できないからだと思う。追いつかないからだと思う。
だから知りたい。
ヒットはしていないかもしれないけれども、堂々と好き、きっとずっと好きだと思います。
 
 
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SMAPの、最後のアルバムは、リクエストで出来ていると聞きました。その10位以内が、シングルよりアルバム収録曲が多い。それは、ファンの方々が、話題性より本当に好きなものを見ていた結果だと思います。
 
 
 
 
 
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