友達にあげたいもの

 20, 2016 22:50
市販のPOPの「SALE」がどうしても気に入らなくて、今日、しばらく前に買っておいた木片に書いたら、いい感じになりました。
 
 
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そもそも、作陶家の先生の名前を書こうと思って買った木片だったのに、買って満足したのか、ずっと忘れていました(苦笑)
 
 
こんにちは。
 
珈琲豆・陶器・洋服
埼玉県熊谷市のセレクトショップ【Riyon】みわです。
 
 
 
日曜日の朝、目がさめるとFacebookに「(ある友達と)Facebookでお友達になって1年です」という通知が届いていました。
 
 
 
今も鮮明に覚えています。
1年前。
ある交差点の前で立ち止まり、彼女とメッセージのやりとりをしていたことを。
 
 
彼女はとてもキラキラしていて、私にはまぶしくて、そうすると、これは私の悪い癖なんだけれども、
「彼女のような人がお友達になってくれるのだろうか?」
そんな風に思ってしまうのです。
 
 
でも彼女は、そんな私の不安を一蹴してしまいました。
 
 
というよりも、その考え方がおかしくて、
そもそもそういう人だから、私、友達になりたかったのになと、あとから自分の矛盾に気付きました。
 
 
そんなキラキラと眩しい人だから、正直、私はなんとか、格好いい姿を見せたい、友達としてふさわしい人(なんじゃそら(笑))になりたいと、ちょっと頑張ろうかと思ったのですが、そもそも格好つけるほどの鎧など、持ち合わせてはおらず、
 
というのも、私はものすごく面倒くさがりなので、そこで変に飾ったり虚偽の姿を見せたとしても、すぐにバレてしまうはずなのです。
 
 
 
結果的には、その面倒くさがりのおかげで、そのままの姿で付き合っていたら、すごく仲良くなれました。
 
憧れの先輩は、知りすぎてしまうと、ちょっと幻滅してしまうこともあるけれど(なんの思い出(笑))、彼女は今も変わらない、あのときのキラキラも。
それどころか、より知った分、より投稿の笑顔を見るのが楽しみになりました。
 
 
 
嬉しそうにしていたら「よかったね」と心から思う。
そんなふうに思わせてくれる人がいることは、幸せだし、心地いい。
 
 
 
 
 
お友達って、頭で考えて選ぶものではないですよね。
「なぜ◯◯ちゃんと仲がいいの?」
って聞かれても、なんとなくは答えられるけど、本当の理由は、きっとうまく言葉にできない部分だと思う。
 
 
計算して仲良くなれるわけではない。
きっと、心のどこかが求めるものなんだ。
 
 
 
お友達との関係というものは、よほどのことでもない限り、静かな波の中にいるようなもので、その海自体に嵐が来ようが、大きな船がきて大きな波を作ろうが、きっと変わらない。
 
でも、それは一方的に相手に望んではいけない。
 
 
 
そして、嵐が来たり、大きな船が来て波が大きな波が作られたことを知ったら、そのことを口にするにせよしないにせよ、わかってあげられる自分でいたいと思う。
 
 
 
また次の1年の通知が、Facebookで届くまで、彼女になにか、そうだな、甘いお菓子のような、そんな素敵なものをあげられたらいいなと思う。
 
 
 
 
 
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