第1印象と第2印象のギャップ

 21, 2016 23:57
7月にRiyonでのカシミアニットのオーダー会にお越しいただいたお客さまのストールや帽子が、なおこさんから沢山届きました。
 
 
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どれも素敵です♪
 
 
こんにちは。
 
珈琲豆・陶器・洋服
埼玉県熊谷市のセレクトショップ【Riyon】みわです。
 
 
 
私は人見知りなので、基本的に人と会うと、一生懸命喋ります。
一生懸命話すと言っても、内容は大したことではありません(笑)
どんなくだらない話も、気合をいれて話さないと、ドキドキして話が思いつかないのです。
 
 
でも、緊張していないフリをします。
 
 
そして特に、美人やキラキラした方が苦手です。
 
苦手というのは、嫌いという意味ではなくて、緊張がさらに増してしまうという意味。
 
 
この間、美人だなぁと思っている方とTwitterで少しやり取りしたのですが、「美人なのに気さくな方だな〜」と思った後、「なんだそれ?」と自分にツッコみたくなりました(笑)
 
随分勝手な思い込みだなぁと(笑)
 
 
 
 
美人なのにサバサバしている人。
キラキラしているのに、気さくな人。
怖そうなのに、よく笑う人。
 
 
そのように
「〇〇なのに」
のあとに、来る言葉って面白いなぁと、ふと思ったのです。
 
 
一見逆のことを言っているようにみえるけれども、対義語ではない。
見た目から受けた印象を見て、自分で勝手にイメージし、それに対して、対義語をくっつけているだけです。
 
 
ということは、人の印象とは、まずは見た目で判断しているということですよね。
 
 
 
 
一昔前は、ちょっと髪が明るいだけで、不良だのなんだのと色々いわれたけれども、今はそこまでではありません(笑)
 
 
とはいえ、ギャルが漢検1級を持ってると、普通の人以上に「スゴい」と思われるでしょうし、
チャラチャラした格好の人が、ボランティアをやっていたら「へえ!」と驚かれるでしょう。
 
 
 
渋谷のハロウィンの後、コスプレした人々が掃除してる姿も、TシャツにGパンを履いた人がやっているより、きっと「偉い」と思われると思います。
 
 
 
勝手にイメージしたその人の姿は、確実に第一印象の土台としてインプットされるのではないでしょうか?。
だから、そこにくっつけた2つ目の印象によって、深く刻まれる。
 
 
 
人は見た目じゃないけれど、それはある程度その人のことがわかったらの話。
まずは見た目からです。
だって、何の情報もないまま人をパッと見たら、まずは見た目の情報しかありませんものね。
 
 
 
そして第1印象の次が最も大事な部分だと思うのですが、表情や声色です。
 
でもそれは、ただニコニコしていればいいというものでもありません。
例えば、ニコニコしていることを「笑顔が素敵で優しそうな人だな」と思われるか、「やたらヘラヘラして、調子の良さそうな人だな」と思われるかは、受け取り手次第です。
 
 
 
どちらにせよ、もともとの印象から連想させるイメージを覆すようなギャップを感じさせたら、強く印象に残るのではないでしょうか?
 
 
 
自分が人に対して何らかの印象をもつのであれば、
自分も人から何らかの印象を持たれているということ。
 
 
 
皆さんはいかがでしょうか。
あの人って〇〇だと思っていたけど、実は〇〇だったということって、ないですか?
 
 
 
そう考えると、様々な印象を受け取りながらも、飾らない自分を受け入れてくれるお友達は、とても貴重でありがたい存在ですね♪
 
 
 
 
 
 
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