販売員ではなく相談相手になるということ

 13, 2016 22:00
VMDコンサルタントの藤井さんと、【ニコルクラブフォーメン】サイトウくん。
特にサイトウくんが本気すぎますけど、セミナー後のいたって落ち着いた写真です(笑)
写真1枚撮るだけで、お2人ともサービス精神が旺盛

 
 
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こんにちは。
 
珈琲豆・陶器・洋服
埼玉県熊谷市のセレクトショップ【Riyon】みわです。
 
 
 
先日のVMDセミナーでは、右脳と左脳に関するお話にも少し触れました。
 
 
右脳は感性、直感型の思考。
 
左脳は、言語や計算、論理的な思考といわれています。
 
 
もちろんどちら派と言ったところで、どちらかの脳しか使っていないわけではありませんが、主にどちら優位というのってあると思うんですね。
(ちなみに手のひらを合わせて、祈るような形で指を組んで、親指が下になった方(右の親指が下なら右脳派)と、よく言われます)
 
 
 
こちらも昨日に引き続き、藤井さんのセミナーでのお話です。
ここで言いたいのは、普段どちら派であるかということではなく、人は右脳優位でモノを買うという事実です。
だって、どんなにスペックが高い商品であっても、お客さまにとって魅力的でなければ、いらないですものね。
 
 
サイトウくんがそのことについてブログを書いています
 
 
 
このセミナーの時、サイトウくんと、なぜか私も事例として使っていただきました
 
 
サイトウくんは、ご存じの方も多いですが、新宿のマルイメンズ館、ニコルクラブフォーメンの店長さん。販売のプロです。話しているといつも、論理的思考による分析ができる人だという印象があります。
 
 
これだけいうと、なんだか冷たい印象をもたれるかもしれませんが、そうではなく、おそらくサイトウくん自身の中で考えるときと、人様に対して話すときとでは、違うのではないかと思うんですね。だから、彼のお客さまが気持ちよくお買い物ができるのも納得しますし、とても感情のバランスがいいなぁと感じます。
 
いつも明るく、人当たりがいいサイトウくん。投稿も楽しそう♪
 
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そして私の場合。
Riyonの目の前の通りは、1日に数えるほどしか車も人も通りません。(お客さまはよくご存じですよね(笑))
 
にもかかわらず、北海道の忍さんや、新潟のウチコさん、同じ埼玉でも少し遠いナオコさんが、そんな熊谷の片隅にある小さなお店で器を買い、
 
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楽しそうに器を使っているところを投稿してくれている。
 
 
それは、普段「どうしたらお客さまやお友達の食卓が豊かになるのかを考えて、楽しく発信していたからだ」(とはおっしゃってなかったかもしれません(笑)が、そんなニュアンスで)紹介してくださいました。
 
 
 
実はこのセミナーのスタッフさん、彼女は全くの初対面だったのですが、私のブログを読んでから、買ってきたお惣菜をどの器にのせようか、考えるようになったというのです。
そうやって、知らない間にどなたかの小さな幸せにつながっていることが、とても嬉しい♪
 
 
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藤井さんは度々おっしゃいます。
 
「便利な立地、価格優位性。そういったものは資本力があるところが有利に決まっている。入りやすいお店より、入りたくなるお店にしよう」と。
 
 
小さなお店が、たとえば大きなお店に勝とうなんて思ったところで、当然資本力があるところには勝てませんし、いったい何で競争するのかという話になってしまいます。
理由も目的も見えません。
 
 
競争とか差別化とかではなく、「お客さまと向かい合う」というよりは、品物に向かって「お客さまと隣り合わせ」に立つという感覚ですかね。
「同じ目線」に立つことで、売り込みではなくて、そのお客さまに必要なものを、必要なだけ買えるよう、相談相手になるというのが、私の役割かな。
そんなことを思いました。
 
 
 
 
新宿ビジネスセミナー主宰の司法書士法人新宿事務所の阿部社長、田中みのるさん、ありがとうございました。
 
 
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