限界は誰が決める?

 06, 2016 23:57
今日は母の誕生日でした。(お友達から写真借りました(笑))
 
 
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お店を閉めた後、ご飯をたべに行きました。
安定のお寿司屋さん
 
 
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安心して食べられるところをつい選んでしまいます。
はぁ。美味しかった♪
 
 
ママ。お誕生日おめでとう♪いつまでも仲良しでいようね!
 
 
 
こんにちは。
 
珈琲豆・陶器・洋服
埼玉県熊谷市のセレクトショップ【Riyon】みわです。
 
 
1ヶ月前のこと。飛行機の中で映画「BAKUMAN」を見ました。
元々アニメのバクマンは見ていたのですが、実写版は初めて。
 
 
エンドロールで、偶然、藤村明世さんのお名前に気付き、テンションがあがりました。
 
 
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思わずツイートしたら、ご本人が気がついて、引用ツイートをしてくださいました。
 
 
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ちなみに元ネタは、「トイレット博士」です。
 
 
 
 ご存じの方も多いと思いますが、マンガ「バクマン。」の作者はお2人。
原作と作画は別の方が担当しています。
 
 
このお二人が初めて組んだのが「DEATH NOTE」私はあまりマンガは読まないのですが、小畑健さんとほったゆみさんの「ヒカルの碁」を読んでいたので、ごく自然に「DEATH NOTE」に移行しました。
 
 
 
大場つぐみさんの名前は、いつも絵が下手で「大バツ(大きい×)組」に入れられてしまうということで、「大場つぐみ」(おおばつぐみ)になったと言われていますよね。(ガモウひろしさん説もあるようです)
でも、ストーリーはうまかった。
 
小畑健さんは、逆に、
「ストーリーは面白くないが、絵はうまい。なんとか使いたい。」
それで編集者が2人を組ませたと言われています。
 
 
まさにバクマンに近い世界ですね。
 
 
 
 
このエピソードを初めて聞いたとき、私は思いました。
 
「漫画を作りたいけど、絵が下手だからダメだ」
 
「漫画を作りたいけど、物語を作るのが下手だからダメだ」
 
 
どちらであったとしても、私なら諦めるなぁって。
まぁ、誰と比べてるんだという話は置いといてですね(笑)
 
 
二人で足りない部分を補った結果、「DEATH NOTE」も「バクマン。」も、実写化にまでなるヒット作になりました。
 
 
 
 
人は、自分で自分の限界を決めます。
きっと無理だ。
出来ないに決まっている。
 
 
 
それをやらないのは、それを手に入れるための「犠牲」が、自分にとって、あまりにも大きいから。
 
もしくは、自分ひとりで全てやらなければいけないと思っているから。
 
 
よりよいものを作ったり、人様に提供するため、もっとよくするために必要な、「欠けた部分」を補い合うことは、人を当てにすることや、甘えることと、イコールで考えるべきではないのかもしれません。
 
 
 
 
ここまで飛ぼうと低い天井を作るのではなく、空は果てしなく続いているのだから、どこまででも飛べるのだと思ったほうが、少なくとも翼は大きく広げられる気がします。
 
それがたとえ、思い込みだったとしてもです。
 
 
見えない翼で羽ばたけることもあるかも知れません。
 
明日もまた、頑張ろう
おやすみなさいませ♪
 
 
 
 
 
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