#ハイ_ポールのポールさん

 17, 2016 23:53
今日は、お台場フジテレビにて、「#ハイ_ポール」のお祭りがあったようですね。
 
写真は、先日仕事のためダイバイヤーブースに行って短パンカレーを食せなかった、やけ酒ならぬやけカレーです。
 
ファイル 2016-08-01 16 14 26
 
 
こんにちは。
 
珈琲豆・陶器・洋服
埼玉県熊谷市のセレクトショップ【Riyon】みわです。
 
 
 
私はこのブログで、よく「ダイバイヤー」のお話をさせていただきます。
 
 
ダイバイヤーは「#ハイ_ポール」(フジテレビ木曜深夜)という番組内で放送されているコーナーです。
そしてその「#ハイ_ポール」とは、架空の人工知能『ポール』とゲストとの会話によって進行する番組です。
 
 
siri(iphone付属機能の、音声認識してくれる、秘書のようなアプリケーション)のようなイメージです。
一応、画面上では、ポールはクマさんのキャラクターで出ています。
 
 
そのポールの声を担当しているのは、バンド《クリープハイプ》の尾崎世界観さんです。
 
 
先日、たまたまネットで、尾崎世界観さんが、6月に本を出版されたというインタビュー記事を見ました。
 
私はあいにく、クリープハイプのことを、何もと言っていいほど知らないのですが、その記事には
「町田康に影響を受けた」
とあったので、一気に興味がわきました。
 
 
夢はあっても金はない。
ライブを何度繰り返しても鳴かず飛ばず。生活のためにバイトに明け暮れ、憂さ晴らしに周囲に悪態をつく。そんな売れないバンドマンの日々を描いたものが、小説『祐介』(尾崎世界観さんの本名)。
人気ロックバンドになった今、かつて思い描いた成功を実現させたかのように見える。しかし、今も変わらず悔しさや葛藤を抱えているという。

 
(インタビュー記事一部抜粋)
 
 
2016年7月にスタートしたドラマ『そして、誰もいなくなった』に、初めてのドラマ主題歌「鬼」を書き下ろしたクリープハイプ。
 
「ついに決まったドラマ主題歌。今まで散々待ち焦がれて、待ち焦げて、決まった時は嬉しいを通り越して、世の中に復讐するような気持ちで作りました」
 
 
こうも語っています。
 
 
「苛立ちがある人のほうが嘘がないと思いますね。怒ってない人とか、人の悪口を言わない人とかは、あまり好きじゃない。そっちの方が怖いし、心配になります」
 
 
 
 
好かれよう、よく見せようという気が少しもないのかな。
嘘がなくて、とても純粋に見えます。
 
 
 
誰だって嫌われたくはない。
嫌われたくがないばっかりに、当たり障りのないことを言ってしまったり、思ってもいない誰かの一言に、とりあえず相槌を打ったりしがちです。
 
 
SNSにせよ、リアルにせよ、「自分」を包み隠さず出して、すべての人に好かれるなんて、賛同されるなんてことはありません。
 
 
私も、こんないい方したら(書き方したら)、誤解されて批判されるのではないだろうかと思うこともあります。
 
でも、そう思ったら、とりあえずその日はそのことを言うのはやめればいい。
なにも、批判を恐れて逆のことを言う必要はないわけです。
 
 
 
包み隠さず話すというのは、話していないことが1つもない状態とは少し違う気がします。
人それぞれ、今は話したくないということもあると思うし、うまく伝えられる言い方が思い浮かばない日もある。
 
 
黙っておくことと、嘘をつくことは違います(ときにはイコールになりうるけれども)
うまく伝えられると思った日に、改めて、自分の言葉で、思ったことを言えばいい。
そうやって自分を貫いていたら、きっと、分かり合えるお友達や、共感してくれる方が増えると思います。
 
 
fc2blog_201608180238288cf.jpg
 
 
おそらくクリープハイプの歌詞や声は、万人にウケるものではありません。でも、私は引っかかりました。人気があるのだから、大勢の人の心に、引っかかったのだと思います。
みんな、そんなものなのだと思います。
100人が100人なんてことはない。
 
 
 
 
今回、尾崎世界観さんに興味を持ったことで、ブログに書こうと、何も知らないままではダメだなと、何曲か聴いてみたのですが、なるほどこれは、ちょっと聴いただけでは説明ができる人ではありませんでした。
 
 
今まで、クリープハイプの存在は知っていたのに、私はスルーしてきました。
理由は明確。
「若い子に人気のバンドなんでしょ。」
です。
あ、頑なに聞かないぞと思っていたわけではありません。
でも、ちゃんと聴きもしないで、イマドキのロックバンドだと思っていたのです。
 
 
でも、ポール(ハイ_ポールのキャラクター)の独特の間(ま)を「おもしろいなこの人」。と思ったのは事実で、どんなきっかけにせよ、刺々しいというか、危ういというか、そんな印象を受けます。
 
 
ある、直接的な歌詞が問題になった曲があって、一部の人にはよく思われていないというのも見たけれど、そんなのは、本人たちが伝えたかったことの表面が掬い取られただけの話だなと、私は捉えました。
 
 
何を語ろうにも、よくわかりません。
 
 
「クリープハイプ」社会の窓(#ハイ_ポールで流れている曲)

 
 
 
若い子が聴いているバンドの曲に、夢中になったら恥ずかしいなんて言うほうが恥ずかしいのにね。
もう少し、この独特の世界観を覗いてみるべきバンド。
クリープハイプ。
#ハイ_ポールも、音楽も、より深く知るのが楽しみです♪
 
 
 
今日も1日お疲れ様でした。
いい夢を♪
 
 
 
 
 
 
 
 
 
RiyonのECサイトはコチラ♪
 
Twitterもやってます!コチラです♪
 
そして実はInstagramもやってます!コチラ♪
 
 
 
 
 
Riyon
 
 
埼玉県熊谷市別府5-80-3  
TEL : 048-533-9533
営業時間 :11時~18時
おやすみ:日/月曜/祝日
 
 
 
にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 熊谷情報へ
にほんブログ村

COMMENT 0

WHAT'S NEW?