前を向くために、1度下を向くことも必要かもしれない。

 22, 2016 23:47
急に思い立って、美容室に行ってきました。
カラーとカットで、スッキリ
 
 
こんにちは。
 
珈琲豆・陶器・洋服
埼玉県熊谷市のセレクトショップ【Riyon】みわです。
 
 
 
担当してくれたのは、いつもののりちゃん。
従弟のお嫁さんです♪
あ!今回は、オーナーの長さんも。
 
 
ファイル 2016-08-22 20 26 41
 
 
のりちゃんは、いつも私の髪の状態を、投稿を通して見てくれているので、私が連絡すると、どうしたいのかが既にわかっていたりして、頼もしい担当さんです(笑)
 
当然ですが私も、予約の段階で希望は伝えています。
でも今回は、自分でもどうするのがいいか、わからなかったんです。
 
 
だから
「なんとなく、重い気がするんだよね。少し切ってほしい。カラーでもいい。」
そんな曖昧な予約の仕方でした。
 
 
 
 
案内された椅子に座ると、のりちゃんは言いました。
「3軒も続いて、大変ですね」
 
「いやいや!うん。まぁ。あ!でも違うの!そういうわけじゃ!」
 
私はそこで、はじめて、自分がここに来た理由がわかりました。
 
 
私はこのお盆の間に、親戚を続けて亡くしました。
 
のりちゃんは親戚なので、勿論そのことを知っています。
それで、私が何をしに来たのか、気付いたようです。
私自身ですら、わかっていなかったのに。
 
 
 
 
 
先日、大好きな従兄のことをブログに書きましたが、私の耳は、目は、まだその従兄の声も、従兄の数日前になくなった伯母の声も、話し方も、仕草も、笑い方も、覚えています。
 
 
 
月末にはその伯母の告別式があり、私は母を連れてハワイに行きます。
母は言いました。
 
 
「色んな意味で覚悟を決めて、ハワイに嫁いで行ったんだから」
って。
 
 
その言葉を聞いたとき、母のことを「すごいな」と思ったんです。
お姉さんを亡くしたというのに、強いなって。
 
でも違うんです。
そうやって、母は母なりに、辛さをのり切ろうとしているのだと思います。
 
 
 
 
 
 
「ONE PIECE」の大好きなキャラクター、チョッパーの話を描いた「エピソードオブチョッパー+ 冬に咲く奇跡の桜」でも、チョッパーの医学の師匠でもあり、友達でもあり、親のようでもある、Dr.ヒルルクが、敵の目の前で死の直前に言っていました。
 
 
『人は いつ死ぬと思う・・・?(中略)
 
・・・人に 忘れられた時さ・・・!!!』
 
 
 
こんなときにマンガの話かと思われるかもしれませんが、私も、覚えていることは、生きていることと同じだと思いたいのです。
 
 
 
沢山の物を残してもらった。
嘆いているより、語りきれないほどの想い出を笑って話すほうが、きっと喜んでくれる。
 
 
そう自分に言い聞かせているつもりが、無理をして、受け入れられていなくて、自分でもよくわからないくらい、少しふわふわした日々を過ごしていたのかもしれません。
 
 
 
でも、辛いことを辛いと言わないことが、認めないことが、自分をラクにするわけではないんです。
だって、自分のココロは、自分には見えてしまっているから。
 
 
今は落ち込んでいるけれど、きっと大丈夫。
認めることでしか、前に進めないこともあるのかもしれません。
 
 
 
人っていつでもどんな時でも、乗り越えて、前を向いて、笑顔で、なんてできません。
でも、それはダメなことではなくて、自分でちゃんとそれを認めてあげて、そのうえできちんと前を見て、進んでいけばいいのだと思うのです。
 
 
もちろんそれは、「明日笑うために!」
 
 
 
私は、しっかりしていたつもりでいるのに、いつもと同じつもりでいるのに、そうではなかったみたいです。
そんな私に、知ってか知らずか、人はみんな優しくて、本当に、泣けるくらい優しくて、誰かが自分のことを想って何かをしてくれたり、温かい言葉をかけてくれたりすると、悲しくなるくらい嬉しくなります。
 
感謝しかありません。
 
 
 
 
ファイル 2016-08-22 20 27 09
 
 
少し重い気持ちを切ってもらって、キレイな暖色に染めてもらいました♪
 
 
そんな、優しい皆さまに、明日も素敵な1日が、訪れますように♪
いつもありがとうございます。
 
 
 
 
 
 
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