自分らしい文体とは?

 16, 2016 22:15
ご先祖様を送りに、お墓に行こうと家を出たら、見事なまでの青空が広がっていました。
 
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こんにちは。
 
珈琲豆・陶器・洋服
埼玉県熊谷市のセレクトショップ【Riyon】みわです。
 
 
 
皆様の投稿、ブログを読ませていただいていると、文体って、本当に人それぞれだなぁと感じます。
 
 
私は、話し言葉と文章を書くときの言葉が違います。
 
 
でも、話し言葉、というか、話すように書かれる方で、お会いしたことのある方は、本当にその方が喋っているかのようで、文章だけにもかかわらず、声の抑揚なども伝わってきますから、とても嬉しいですし、なによりそのときに強く感じたことを、勢いをもったまま書き綴っている感じがします。
 
 
逆に、私も含めて話し言葉と文体が違う傾向にある方は、一度言いたいことを頭の中に留めて、一拍置いて(一瞬でも)改めて「想いを綴る」ということに、向き合うのだと思います。
 
 
たとえば、書き言葉で書く場合、下のように書き換えますよね。
 
 
ちょっと→少し/多少
あと→それに/それに加えて
やっぱり→やはり
すごく→とても/非常に
いっぱい→たくさん/多くの
 
 
 
その他、文章を書く際、あまり用いない言葉として、方言や感嘆詞があります。
 
 
たとえば
「〇〇じゃん」
 
 
それから
「わぁ!」や「おお!」
など。
 
 
でも、これはあくまで、ビジネスにおける文書や、論文を書くときのものであって、こうしたブログにおいては、書き方は自由なわけです。
 
「〇〇じゃん」も「わぁ!」や「おぉ!」にしても、通常、話し言葉でしか使わないからこそ、文字に起こすことで、より声の調子や躍動感が伝わってくるのです。
 
 
私はというと、比較的、書き言葉が多い傾向にあるかもしれませんが、どちらも使います(笑)
それが私らしい。そう思っています。
 
 
あまり堅すぎると、読んでくださる方の肩に力が入りすぎてしまいますし、というか、そもそもそんなお堅い文章、私には書けません(笑)
 
 
どちらがいいのか、私はプロの物書きや評論家でもないので、わかりません。
ただ、一読者として感じるのは、
 
人それぞれ、書き方が違うことは個性であり、個々の表現です。
ブログはどこかに提出する論文ではありません。
 
 
「どれが正解」ではなく、気持ちがのせやすい文体で書くことが、
読んでくださる方が、より、自分のことをわかってくれる1番の方法だと思います。
 
 
自分らしい文章。
 
そして、リアルの自分と違い過ぎない文体。
 
 
 
たまに、ブログの感じとお会いした時のイメージが違う方がいらっしゃいますが、それに対して違和感を持つかどうかは、
「ブログではキャラを作っている、もしくは飾っている」
のか
「両方共、本来の自分の姿」
なのかにあると思います。作っているか、両方共自然な姿なのかは、その方を見ていたら、なんとなくわかりますものね。
 
 
あなたは手紙やブログを書くとき、どんな言葉を使っていますか?
たまにはそんなことを考えてみるのも、面白いかもしれません。
 
 
外は雨。台風が来ているそうですね。
外出されている方はくれぐれもお気をつけて。
 
 
では、今夜もいい夢を♪
 
 
 
 
 
 
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