想いを文にするということ。

 01, 2016 22:49
土曜の昼間、こんなツイートをしました。
 
 
ファイル 2016-08-01 22 08 33
 
 
くう。。。
でも、もう少ししたら、ダイバイヤーの方から購入できますので、楽しみに待ちましょう♪
 
 
こんにちは。
 
珈琲豆・陶器・洋服
熊谷のセレクトショップ【Riyon】みわです。
 
 
 
ご存知の方はご存知なのですが、私は文章をまとめるのが苦手です。
ブログに時間がかかるのです。
 
文章を書くことは子供の頃から好きなんです。でも、なんというか簡潔に書けない。
 
 
ブログは、毎日書くと決めているわけではありません。
「書けるときは書く」
そう決めているだけ。
忙しい人がやっているのに、時間がないって言えないから。
 
 
ただ、
「しなければいけない」
と言い聞かせると、書きたくないときまで、無理矢理書かなくてはいけなくなる。
そんな文章、人様に読ませられないじゃないですか。
 
だから「『書ける日は書く』でいいじゃん」
そんなふうに考えています。
 
 
 
 
基本的には就業後、帰宅してから書くのですが、
 
「さて、今日は何書こう」
と、座るまでなんにも考えていない日もあります。
そういう日は、闇雲にPCに向かっても書けない。
もしくは書いても嘘くさい文になる。
 
 
そんなときは、自分の中の何かを探しにいきます。
今日、どんなことがあったっけ、そこから何を感じたんだっけって。
 
 
 
感情をぶつけるような文章を書くと、
「この人何言ってんだ」
と思う方もいると思うのです。
 
 
心の中にあるものって、ぽわっと、とてもふわふわしたもので、自分だけが感じていることなのだから、それを言葉にするとすごく嘘くさくなる気がしています。
それは喋るのでも文章でも同じで、それでも喋ることよりは、文字のほうが自然な言葉が出てきます。
まだ感情を伝えやすいと、私は思っています。
 
 
たとえば今日、感動した出来事があったとして、それを
「今日こんなことがあって感動しました」
って書いてもいいのだけれど、
 
その「感動」の中にも、なにかもっと説明し尽くせないなにかがあるわけで、それを伝えたいなら、自分の知る限りのボキャブラリーの中から、何が1番近いのだろうと探るのです。
 
 
なんとか表現しようとすると、たとえ文がめちゃくちゃでも、読み手にはきっと伝わると思う。
勿論、先程も書いたように、何を言ってるんだと思う人もいるとは思いますが、こんなにまとまらないくらい、感動したんだなって感じてくれる人がきっといます。
 
それを、むりやりキレイな言葉になんか収めようとしても、そう簡単に出来はしません。
プロの物書きでもないのだから。
 
 
感動が強く胸にあるうちに、熱いうちに書くと、文章は書きやすい。
ただ、そういう場合は、きちんと「伝える」ということを意識していないと、ただ「楽しかったんだろうけど、何を言っているんだろう?」となってしまいます。
そんなことを気をつけながら、想いを言葉にする。
 
 
想っていることをそのまま表現すると、きっと面白くないと思う人も出てくると思います。
でも、それを怖がっていたら、テーマにしても内容にしても、味気ない文章になってしまうでしょう。
 
 
稚拙だろうが、時間がかかろうが、心の中を見せるということは、合わない人が出る代わりに、誰かとの距離がより縮まるきっかけにもなると思うのです。
 
出来なくても苦手でも、私は多分、文章を書くことが好きなのだ♪
 
 
 
 
 
 
 
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