子供の頃思い描いていたオトナって、どこにいるのだろう?

 04, 2016 23:57
イタリアストッキングを扱うみきてぃから、ラブレターが届きました♪
 
「あいてー みわこにあいてー」
 
って書いてあります。
雑っす。
ラブレターなのに雑っす(笑)
 
ありがとうね、みきてぃ♪
 
ファイル 2016-08-05 0 13 43

 
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こんにちは。
 
珈琲豆・陶器・洋服
熊谷のセレクトショップ【Riyon】みわです。
 
 
 
小学生の頃って、わからないことはなんでも先生に質問しませんでしたか?
学校の先生はなんでも知っているのだと思っていました。
だって大人だから。
教科書に載っていないことでも、なんでも知っていると思っていました。
 
 
自分が20歳になったとき、これがオトナというものなのかと思いました。
愕然としました。
 
 
30代になったとき、小学生の頃には、完全なオトナだ、なんならおばさんだと思っていた30代が、まだまだなのだと知りました。
でも見た目には、「おばさんとは思われたくない」と思うわけです。
 
お店の近所の男のコがおねえさんと呼んでくれれば、「お、おねえさん?」と驚きながらも素直に嬉しい。
20代の頃は、自分が若いという自覚があるから、呼び方なんて気にしなかったのに。
 
 
40だって、すぐそこだ。
なんとなく時間だけが流れました。
 
だけど私はオトナになれたのかな。
自分にダメ出しばかりしているけれど、どの地点で振り返っても、あの頃よりは、そしてあの頃よりは、今の方がオトナであるといえる気はします(笑)
 
 
自分ひとりで大きくなったわけではない、自分ひとりで生きる術を身に付けたわけではない。
人に優しくありたいのは、人に優しくされるからだ。
 
 
 
大人たちのステキなところを見て、ステキなところだけを真似て、自分の思い描くオトナになろうと思った。
でも、今の私はどうだろう。
 
 
 
些細なことに拘り、
「今日はここまで仕事を終わらせる」
と決めたことが終わらなければ、苛立つ。
 
 
買っておいたアイスが食べられてしまっていたら、
「ちょっとー!アイスないじゃん!誰食べたのー!」
とすぐ怒る(笑)
 
 
 
でも。
では一体どこまでできたら自分に「YES」と言えるのでしょうか。
 
 
 
 
いつも私は思います。
「不完全な方が人間らしい」
にも関わらず、いざ仕事の山を目にすると、その瞬間忘れてしまう。
「なんでこんなことも終わらせられないんだ、私は!」
と思ってしまいます。
 
 
 
でも。
 
私とは理由こそ違えど、きっとみんな、将来のこと、家族のこと、職場の人間関係、仕事のこと、身体のこと、とにかく悩みがゼロの日なんてないと思うのです。
何かしら不安になる。
 
 
「あの人はさすがに」
と思う人ですら、きっと多かれ少なかれ悩みは持っている。
 
 
 
 
だから私のように、自分の、年齢に伴わない心に、「あれれ?」と思ってしまう人は、
 
みんな同じなんだ。
だから、うん。明日も頑張ろう。
そう思えたら、少し楽になるのかもしれません。
 
 
私はたまに。
急に思い出したように、何かを確認するように、空を眺めたくなります。
 
 
 
 
今日も1日お疲れさまでした。
いい夢を♪
 
 
 
 
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