完璧でない自分を責めない

 22, 2016 23:57
今日は涼しい1日でした。
先日荒井さんが遊びに来てくれたときも気付いてくださったのですが、お店の前の公園の緑がとても清々しく、窓は額縁のよう。
とても素敵なんですよ♪
 
 
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こんにちは。
 
珈琲豆・陶器・洋服
埼玉県熊谷市のセレクトショップ【Riyon】みわです。
 
 
例えば誰か一人の命と 引き換えに 世界を救えるとして
僕は誰かが 名乗り出るのを 待っているだけの男だ

 
愛すべきたくさんの人たちが
僕を臆病者に変えてしまったんだ

 
 
 
この曲が出たのは、20代のころでした。
Mr.Childrenの「HERO」という曲です。
初めて聴いたときだったか、ひどく落ち込んだのを覚えています。
 
 
この曲は結局、「君にとってのヒーローでありたい」ということを歌っているのだけれども、とにかくはじめのフレーズがガツンときて、今でも思い出すとちょっと胸がしめつけられるような。
私にとって、それくらいのインパクトをもった歌詞でした。
 
 
「私もそうだ」というのもあったのだけれども、素直に弱さを見せられることをすごいと思ったからかもしれません。
(もちろんこれは1つの歌詞であって、作詞をした桜井さんが本当にそう思ったかどうかは置いておくとして。)
 
 
小さな自分が恥ずかしいとか、頼りない自分は嫌だとか、変なプライドのようなものが邪魔をして、木陰にかくれているときがありました。
 
時が経って、私もあの頃よりいくらか大人になって、色々な意味で強くなったと思います。
昔に比べて、弱さを見せることや負けることは、恥ずかしいことではないと思うようになりました。
 
 
 
私は、私たちの大半は、世界を救うようなHEROにはなれないのだと思います。
だけど、ほんの数人。
 
家族や恋人、そして友達が落ち込んでいるときに、一緒に泣いたり、笑わせたりすることはきっとできる。
誰もがみんな、大切な人1人を救ったら、世界はもう少し、平和になるのかもしれません。
 
 
 
大人になると同時に、相手を想いながらも窮屈にしないことも大事と知りました。
きっと、ひとつしかないパンを、1個まるごとじゃなくて、半分にちぎってあげられるくらいがいいのだと思うのです。
 
1個渡されるより「ありがとう」って、相手が罪悪感なく受け取れるから。
 
 
 
 
本当は、あなたにしてあげられることが、もっとあるのではないかと、少し胸がキュウっとなるのだけれども、ほんの少しいつもとは違う姿を見せてくれたことで、「会いたい」と言ってくれたことで、私はこのHEROを、そしてここには1mmも書いてないんだけれども、大好きな早川義夫さんの言葉を思い出して、そんなふうに弱さを見せられるなんて、やはりなんて強い人なのだろうと思ったのです。
 
 
と同時に
 
どんなにみんなに元気をあげたくても、疲れてしまう日があるのは当然。
あなたの笑顔は大好きだけど、24時間365日笑っていなくたって、あなたはあなたであり、そんなことで嫌になったりはしません。
 
だからどうか、頑張りすぎないで欲しい。
 
 
 
 
 
 
 
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