展示会は、その会社のいろんな姿が見えます。

 11, 2016 23:55
金曜日。でかけた先は東京ビッグサイトで行われていたファッション雑貨EXPO。
 
 
その後、先日の忍&泉事件により、無性に親友に会いたくなった私は、近くで働く友人を呼び出し、はちみつ柚子サワーをちびちび。小1時間しゃべって、その後新橋から渋谷までの移動。ってそれがもうふらふら。
 
 
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お酒は弱いけど、そこまでではないはず。
でもヘタレです。押忍
 
 
 
こんにちは。
 
珈琲豆・陶器・洋服
熊谷のセレクトショップ【Riyon】みわです。
 
 
 
 
テーブルウエアで、とても素敵な品と出会うことが出来ました。
陶器に見える漆器。
Riyonにも漆器は置いていますが、本当に気に入ったものしか置かないので、そんなに数が多くないんです。
撮影NGのため、お見せできないのが残念ですが、入荷が楽しみ〜♪
ラララーーーーーーー♪
 
 
 
 
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こちらは私が寄ったブースで唯一撮影OKだった、コーヒー器具で有名なKalitaさん。
 
有名な加茂箪笥とコラボした、素敵な和風のミルを、近日発売予定だそうです♪
おしゃれだな〜。
ミルって洋風なのが多いけど、これは和食器と共に飾っておきたくなりますね。
 
 
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そしてこちらは女子に人気がありそうなスヌーピーのドリッパー&サーバー。マグカップもありますね。
セットでプレゼントしたくなりますね♪
こちらも近日中に発売されるかもしれません。
 
 
 
 
 
まだ検討中ですが、お客さまが近くのスーパーなどで使えるエコバッグかトートバッグ?もしくは熱伝導のいいスプーン?とにかくちょっと生活が便利になる「なにか」を作りたいなぁと考え中なので、同時開催の販促EXPOにも行ってみました。
 
 
 
ある販促品を作る会社のブースでのことです。
入り口でカタログを配っている女性が、ブースに入る私の姿を確認したにも関わらず、気づかないかのようにずっとカタログを配り続けていました。
 
私はその女性に話しかけました。
 
すると
「あ!私はコレを配るだけのバイトなんですー。あそこにいる黒いのを着ている人がここの社員なんでー、あの人にきいてください。」
 
そういうと彼女はすぐに向きを変えると、何事もなかったかのように
「あ、カタログどーぞー」
と配り始めました。
 
 
私はそのブースをあとにしました。
そこに頼まなければならない理由が見つからなかったからです(笑)
 
 
私も若い頃にイベントコンパニオンをやっていたので、せっかく興味を持って質問していただいたにもかかわらず、自分では細かい商品説明ができないというのはわかります。
 
でも、そういった場合は少しお待ちいただいて、社員さんに声をかけ、対応していただくようにしていました。
その日限りのバイトだろうが社員だろうが、そこのブースに立っている以上、お客さまには関係なく「その会社の人」だからです。
 
 
 
 
 
あるギフトBOXの会社のブースでのことです。
とても感じ良く声をかけてくれた男性社員がいました。
小さい店のため、多くはお願いできないこと、
取扱商品、欲しい箱の大まかなサイズ、そして雰囲気を伝えたら
 
「そんなのいくらでも出来ますよー」
とおっしゃいました。
それなのに、おすすめしてくださるものが、すべてピンクやイエローの♡や☆のカタチばかり。
 
「そうではなくて、先程も申し上げたように、もっと落ち着いた感じの、例えばマットな紫とか、ダークブラウンとか、和風のものがいいのですが」
 
あると言っているので、なんとか諦めずに伝えようと努力をするも、全然伝わらない。
どうしようかなぁと思っているところへ、社員さんは言いました。
「まぁそんな感じで、1種類につきミニマム(最低ロットのこと)1000コです!」
「・・・・・。」
 
 
イヤイヤイヤ。
はじめに小さな店なのでって言ったじゃん(笑)
 
 
 
「ただカタログを配れと言われた」
「必要があれば商品説明しろと言われた」
 
 
実際、どういった指示があったのか、私には知る由もありませんが、
 
作業そのものが仕事になっているのかなといった印象を持ちました。
 
 
「カタログを配ること」は、見てもらって、最終的には注文してもらいたいのであって、カタログを配りたいわけではない。
「商品見本について説明できる社員がいること」は、オーダーする際の疑問に対応するためであって、展示会だからそこに立たせておきたいわけではない。
 
 
いい勉強になりました。
 
 
 
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一方、注文してきた会社の方は、撮影こそNGだったものの、話せば話すほど、楽しそうにしてくれました。
 
ビジネスとはいえ、あまり堅苦しくなく、お互いが楽しく、けれどもキチッとするべきところはして、柔らかい雰囲気が作れたら、楽しいですよね。
 
商品を選ぶときに、感嘆の声もあげられないような雰囲気では、疲れてしまいますから
 
 
 
 
 
 
 
 
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