お客さまに差し上げたいものは?

 15, 2016 23:53
昨日私は、茅場町に行ってきました。
そう、茅場町と言えば・・・東京証券取引所!
あ、それもそうなんですけど、
 
こっち
 
IMG_6867.jpg
 
写真を出しても結局わからない(笑)
しかも、遊びに行ったの?って言われそうです(あながち間違ってもいない)
それくらい、楽しかったんです。
 
 
 
こんにちは。
 
珈琲豆・陶器・洋服
熊谷のセレクトショップ【Riyon】みわです。
 
 
私にとって、思い入れの深いカフェ【ヴァション シアトルズベストコーヒー】での、
代表取締役無職の坪井秀樹さんと、すごはん(すごい販促)まっす~さんの
「独自性を貫け!わくわくドキドキたのしごたーず大作戦」
に参戦してきました。
 
IMG_6846[1]
 
このタイトル、ただ「楽しく仕事をしようね」ということだけでなく、実は重要なキーワードが入っています。
それに関しては、後ほど。
 
 
私のブログは、ありがたいことにお客さまにも読んでいただいています。
「なんだ、今日のブログは小売業の経営におけるノウハウを学んできたよっていう内容か。じゃあ関係ないな。」
 
 
そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。
でも、お客さまの中にも、お仕事をされている方がたくさんいらっしゃって、それが小売でなくても、必ずそのお仕事の先には「お客さま」がいますよね。
 
たとえ直接関わることがなかったとしても。
 
 
そのお客さまに、どんな体験を差し上げたいのか?
 
ということなんです。
今回も、先日のエクスマセミナー同様、少しゆっくりめにお話ししていきたいと思います。
 
 
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坪井さんはおっしゃいました。
「試しにエクササイズをしよう!」
 
どうぞ皆さまも、紙とペンを用意して、チャレンジしてみてください。
 
 
準備はよろしいですか?
 
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ではいきますね♪
(アンガールズの「やーまーねー!」みたいになっちゃいました)
 
 
その1
「大好きな映画を、書けるだけ書いてみてください」

(2,3分で、用意したその紙に書いてみてください。)
 
 
 
その2
「その理由を書いてみてください。そして、なぜそう感じるのかを、考えてみてください」

 
 
 
その3、
「そのすべてに共通する要素を書いてください」

 
 
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最後の「共通する要素」こそが、自分の中のキーワードになってきます。
あなたがビジネスに求めているもの。
すなわちお客さまに差し上げたいものです。
 
 
 
いかがでしょうか?
私たちは実際にはここで、近くの方と今書いたものについて教え合うという時間が与えられました。
 
人に話すという行為は、考えたつもりというごまかしがきかないのです。きちんと言葉を選びます。
人に話したら、自分の耳も聞くからです。
一見、人様に話しているように見えて、実は自分にとっての確認作業とも言えます。
 
 
私は「しあわせのパン」や「話の話」「サウンド・オブ・ミュージック」「レオン」「マイ・インターン」「銀河鉄道の夜」「風の谷のナウシカ」などを挙げました。(とりあえず思いついた限り)
 
 
その理由は、たとえばはじめに書いた3本で言えば
「しあわせのパン」 心が暖色になり、柔らかくなった
「話の話」 子供ながらにドキドキや、言葉に出来ない怖さを感じ、平和を願った(見たのが子供の頃でした)
「サウンド・オブ・ミュージック」 生まれて初めて観た映画(しかもビデオテープがすりきれるほど)。澄みきった歌による温かさが、より平和の尊さをひきたてていた。
 
 
 
そこに共通するものは、
温かく穏やかな気持ち、そしてほんの少しのドキドキです。
 
 
 
私はお隣に、横浜の【海苔とお茶のいしだ園】鈴木由美子さんが座っていらしたのですが、偶然この「サウンド・オブ・ミュージック」がかぶりました。
 
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(お着物で、日本髪を結っている方です)
 
 
ですが、理由が違ったのです。
コレは面白いなと思いました。よほどの映画好きでもない限り、
「なんの映画が好きか?」
という話になったとして、作品がかぶったら
「あー!あれやっぱりいいよねー!」
で終わってしまいます。
それが、理由まで細かく伝えたことで、どこに惹かれているのかが違うということがわかったわけです。
 
 
 
映画の情報は、検索すればいくらでも出てくるでしょう。
ドコを舞台に、誰が主演で、どんな内容で、、、などは調べればわかること。
ですがどう捉えたかは、人それぞれ。
 
 
そのときどんな気持ちになったのか、それがその後どんなふうに影響したのか、そんな体験は、自分だけのものなのです。
 

 
 
それこそが
 
独自の価値
 
だと、坪井さん、あ!失礼!ツヴォイさんはおっしゃるわけです。
 
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ここではじめのタイトルに戻りましょう。
 
「わくわくドキドキ」
は、坪井さんが求めるものであり、人にあげたい体験であるわけです。(おそらくこれは、まっす〜さんにも共通して言えることと思われます)
 
 
 
だから、この日会場にいた人々は
「わくわくドキドキ」を持って帰ることになったのです。
 
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(いい写真だったので、オカンお写真お借りします)
 
長くなってしまいましたので、今日はこの辺りにしますね
 
今日も1日お疲れ様でした。
いい夢を♪
 
 
 
 
 
 
 
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