モノではなくて人。

 02, 2016 23:55
久々に届けていただきました。
 
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ホッティーさんの塩。3ヶ月くらい前から、毎日お水にこのお塩とミネラルを入れて飲んでいます。
 
いつも手書きのお手紙つき。
今回は、奥様からのメッセージまで!
しかも、私の投稿をちゃんと見てくださって、それに関連した内容。
そういったお心遣いが嬉しいですね♪
 
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今回は、お客さまにも欲しいという方がいて、その方の分もお願いしました。
(お塩ご注文のお客さま~!届いてまーす!)
 
 
こんにちは。
 
珈琲豆・陶器・洋服
熊谷のセレクトショップ【Riyon】みわです。
 
 
短パン社長ご出演のダイバイヤーをご覧になった方は、ご存知だと思いますが
 
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いよいよ「短パンカレー」が動き出しましたね。
 
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(社長お写真お借りしました)
 
パッケージも着々と進んでいるみたいで、この過程を見せられると、更にワクワクが増していきます。
 
 
加えて、今日のブログをコチラに貼っておきますね。
 
「ボクはたまたま自分の会社の扱う商品が「お洋服」だった。じゃあアナタは?」
 
 
日本全国に、カレー屋さんが一体何軒あるのかわかりません。
そして、短パン社長よりカレーのスパイスに詳しい人は、日本に大勢いるかもしれません。
でも、社長が作る(実際に調理するわけではないですけどね)カレーを待っている人がたくさんいる。
なぜかというと、みんなの投稿、自分の投稿、SNS上が楽しいお祭状態になる。
それがわかるから。
 
 
おそらくその日が来たら、皆そのことについてブログを書くでしょう。
「おいしい」、そして「楽しい」って!
よく、「どこで食べるかじゃなくて、誰と食べるかだよね」
なんていうけど、こういう日は、SNS上で皆が食べてるから、皆と一緒に食べてるみたいなものですよね。
 
 
Keisukeokunoyaだって、みんなブログを書くのはそのせいだと思うのです。
楽しくなって、ウキウキしちゃって、それに、大事なことを再認識しちゃったりして。。。だから書きたくなっちゃうんですよね。
 
わかります私もそうです(笑)
 
 
 
 
さらに、今日、西麻布の【kisobar】オーナーの木曽さんがこんなツイートをされました。
 
 
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私はまだkisobarには、3回しか行ったことがありません。
でももし近くに住んでいたら、きっと毎晩、用もないのに行ってしまうかもしれない。
私がいつか大人になって、結婚とか出来たなら、だんなさまと通いつめたい。そんなお店。
 
木曽さんはそんな方です。だから、皆さんが行きつけにする理由がわかる。
 
 
短パン社長行きつけのBar。
私がkisobarを知ったのは、短パン社長の投稿からでした。
その投稿を通して知る木曽さんは、いつも面白い方。
 
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「行ってみたいな」
いつしかそう思うようになっていたけれど、田舎者の私が都内に行く場合、駅が遠くて必ず運転しなければなりません。
 
 
「だから、kisobarは行けない」
 
ましてや、Barに行き慣れない人にとって、「西麻布のBar」なんてちょっとハードルが高い。
 
でも木曽さんは
「珈琲だけでも大丈夫ですよ」
そんな風に快く手を広げてくださいました。
 
上のツイートの文面からも、そのお人柄が伝わってきますよね。
 
Barならどこだっていいわけじゃない。
「グラスが空いたのなら、さっさと次を注文して」という雰囲気の店より、いつも笑顔で、お客さんを焦らせたりしない、「楽しくくつろげる」ことが優先されるお店。そして、そのおしゃべりのお供に、おいしいお酒(とカツサンド、、、と、ブルーチーズとハチミツのナンピザと、あと、あと、、、(笑)そんな感じです)。
 
 
 
社長にしても、木曽さんにしても、こういった魅力のある方はみんなそう。
今日、社長のブログにも、こうありましたよね。
 
 
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今やっている仕事がたまたま◯◯だっただけだって。
 
社長は必ずしもアパレルじゃなくたって良かったと思うし、
木曽さんは必ずしもバーじゃなくたって良かったのだと思います。
(ご本人の意志は関係なく言えばの話ですけどね)
 
 
どんなことをしていても、接する方々の感想は変わらない。寄ってくる人はかわらない。
社長の周りの方は、社長の会社が作るお洋服が好きという理由だけで、社長が好きなわけじゃないし、木曽さんのお店に通う方は、お酒を浴びるように飲みたいから行くわけじゃない。
 
 
 
じゃあ私は?
 
私のお店は、珈琲豆と、陶器と、お洋服がメイン。
あとはファッション雑貨に、マッサージ用のお塩に、マヌカハニーに、チョコレートに、あと、他にもいろんなものを置いてるけど、色々なものを置いているのは、別に品数を増やしたかったわけではありません。
 
元々はただ私や母が、個人的に愛用しているだけだったもの。
それをお客さまとの会話の中で、私も欲しいという方が増えて、じゃあ仕入れてみますって、今、商品となって売っているのです。
自分が「いい」って思ったものを、お客さまにも紹介して差し上げたかったところから始まったものです。
 
その延長線上で「美味しいケーキがあるんです」といえば「私の分もとって」になるし、身体にいいお塩の話になれば、私と「同じものを取り寄せて欲しい」って言ってくれる。
ケーキも、ホッティーさんのお塩も、Riyonで売っているものではありません。
でも、私が勧めたものを、疑いもせずに「欲しい」と言ってくれることの、なんとありがたいことか。
お二人のような、大きな影響力はなくとも、私には目の前のお客さまがいる。ありがたいな。
そんなことを思いました。
 
 
 
 
今日も1日お疲れ様でした。
今夜は、どんな夢を見ましょうか♪
 
 
 
 
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