買付で学んだソウル♪ 交通手段編

 08, 2015 23:58
今日は熊谷の花火大会でした。
行ってないですけどσ^_^;
昔はよく行っていて、メッセージ付の花火で、「結婚してください」とあがる度に、友達と盛り上がっていました。
ご本人にとっては、ドキドキのプロポーズですが、アナウンスする方が冷静に読み上げてくれます。
今もあのメッセージ花火、やっているのでしょうか?
熊谷事情をあまり知らない、熊谷のセレクトショップ、Riyonのみわです。


さて、私は時々、韓国のソウルに洋服の買い付けに行きます。

お客様とお話ししていると、ご旅行のお話をされる方がとても多いです。
私も旅行が大好きなので、とても楽しくお話をきかせていただいています。
お盆にもご旅行に行かれる方が多くいらっしゃるようなので、今日は、私なりの「ソウル」を書いてみたいと思います。

私の場合、コーディネーターはお願いしないので、自分の足で買付のお店を探すことに、ほぼ時間を費やしてしまいます。だから、遊ぶところも美味しいお店も、実はあまり知りません^^;
でも、少しでも皆様がソウルを楽しめるお手伝いになるといいなと思います。


まず、どこへ行くにも何かしらの交通手段を使わなければいけませんよね。


タクシーは手を挙げれば停まってくれます。
そして、行き先を告げると連れて行ってくれます



楽です。タクシー。
でも、せっかくなので、地下鉄に乗ってみませんか?!その方が、韓国の方々の生活の一部が見れますよ!


地下鉄には、日本と同じように券売機があります。
「でもハングル読めない!」
という方。はい、大丈夫です。 
「日本語」が読めれば。
落ち着いて「日本語」を押しましょう。


画面が日本語になったら、
「1回用」
を押します。
 ↓
ここで問題なのが、 目的地の駅名の検索が英語表記なんですよね。
「日本語じゃないんかいっ!」
とツッコミをいれつつ、目的地を選択します。

どこかに行こう、電車に乗ろう、としている時点で、手元には路線図、あるいはガイドブックがあるはずです。(それが不要な方は、もはやこれを読む必要すらありません(笑))
そこに英語表記が書いてありませんか?
もしわからなかったら、路線検索もあるので、そちらの方が楽かもしれません。
 ↓
チケットの枚数を選択します。
 ↓
金額が表示されます。
そこで見慣れないのが「保証金」
これは後で戻せますので、とりあえずお金を入れて、カードを受け取ります。
(たいてい、 1,350ウォン+保証金500ウォン=1,850ウォン です。)
 ↓
改札の機械に、Suicaをタッチするようなところがあるので、そこにタッチして、バー(遊園地の入口などにあるようなヤツ)を押して通り抜けます。
日本と違い、これを自分で押さなければ通れないので、注意してくださいね。
不安だったら、他の方の通り方を見てマネすれば大丈夫!


*降りた駅の改札を出たところに、保証金払い戻し機があるので、カードをいれ、保証金500ウォンを受け取りましょう。


ここまで書いておいてなんですが。。。


T-money買っちゃうほうが便利です(笑)しかも、電車賃もお得!!!

T-moneyは韓国のICカード。日本でいうところの、SuicaやPASMOです。

カード代が2500W~(種類によって価格は違います)かかりますが、何回か電車やバスを使うなら、電車賃が割引になるし、なにより楽です!

セブンイレブンなどのコンビニや売店(入口付近にT-moneyというステッカーが貼ってあるお店)のレジで、
「T-money ジュセヨ(주세요)」
で買えますが、そのままでは乗れません。
日本もそうですよね。チャージしなきゃ乗れない。

チャージは、それを買うときに、T-money代金と一緒に、笑顔でチャージしたいお金を渡せば、何も言わなくてもたいていチャージしてくれますが、わかってくれない場合は、

「チュンジョン ヘ ジュセヨ(충전 해 주세요)」

「チャージ」は伝わりません。
韓国では「充填」충전(チュンジョン)といいます。


T-money


これ、私のT-moneyです。
T-moneyは、カード型と、このようなストラップ型があります。
ストラップ型は、いろいろな種類がありますが、それはお店によって異なります。
あと、子供用というのもあるらしいので、注意が必要です。

あとは、目的地方面のホームに行きます。
どっちに行ったらいいかわからないときは、路線図をみて、行きたい方面の主要駅などをみてみましょう。
あ、駅によっては、ホームは1つで、ホームの両側で行き先が違うところもあります。


ソウル地下鉄



あ!「バス」という手段もありますよ!

バスは、韓国語に自信のある方、時間に余裕のある方、何事にもチャレンジしてみたい方にはオススメです。
なぜなら、ソウルの市バス、ご丁寧に先の停留所までアナウンスしてくれるんです。
「ここだ!」と、うっかり降りちゃって、悔しいのでそのまま目的地まで歩き、ヘトヘトになった人がいます。ここに(笑)たった1区間なのに、結構な距離に感じました

ただ、あとから振り返ったとき、楽しいのは断然こちらです。

トラブルには巻き込まれないよう、注意を払うべきですが、小さなことなら、出来るか出来ないかわからないことに挑戦すると、たとえ先ほどの私のように失敗しても、楽しい思い出に変換されると思います。


それから、終電のあとは、タクシーをつかまえるのは、非常に困難です。
終電をチェックし、目一杯楽しんでくださいね

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