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イヴ・サンローラン展

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これももう1週間前のことなのですが、国立新美術館で開催中のイヴ・サンローラン展に行ってきました。

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展覧会の解説によると、

1953年、17歳でパリに渡り、コンクールのドレス部門で入賞したことをきっかけに、19歳のときにクリスチャン・ディオールのアシスタントに抜擢。
1957年にクリスチャン・ディオールが急逝した後、21歳の若さでディオールのチーフデザイナー就任したそうです。

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1960年、アルジェリア独立戦争に徴兵され、ディオールを離れます。 1961年、恋人のピエール・ベルジェと、オートクチュールメゾン「イヴ・サンローラン」を設立します。

メンズファッションから着想を得たタキシード、トレンチコートなど、その美しさや実用性にエレガンスを組み合わせ、女性が着られるシルエットを作りました。

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モンドリアン、ピカソ、ゴッホなど、現在では珍しくなくなった、アートとファッションの融合も、最初に取り入れたのはイブサンローランだったといいます。

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女性の自由、開放というワードを聞くと、思い出すのはシャネルです。
不自由なコルセットから脱し、体の自由、スポーティーさも取り入れつつ、おしゃれで上品。


イヴのパートナー、ピエール・ベルジェは、「ココ・シャネルは女性に自由を与え、イヴ・サンローランは女性に力を与えた」と賛辞をおくったそう。


現代のお洋服は、仕事や学校の制服を除き、「自由」などということばをわざわざ使わなくても、縛られている感じはしませんが、昔は政治的なことも絡んでくるから、ブームなんかが起こるほどのものは、よほどだったと思うんですね。


『イヴ・サンローラン展 時を超えるスタイル』

国立新美術館 企画展示室1E

会期
~2023年12月11日(月) 
休館日 火曜日
開館時間
10:00~18:00(入場は閉館の30分前まで)
※毎週金・土曜日は20:00まで
※12月3日(日)、12月10日(日)は20:00まで

観覧料
一般 2,300円、大学生 1,500円、高校生 900円

詳細はコチラのリンクから→イヴ・サンローラン展HP
 
 
 
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