お花を入れなくても素敵な花器たち♪

 11, 2016 22:31
陶器を沢山仕入れて来た後は、新たに出逢った素敵な陶器と、束の間のときを過ごします。
 
 
その後、お客さまが
「わぁっ!これいいわねぇ!」
「ですよねぇ♡」
そんな会話とともに、お嫁に行きます。このお客さまと陶器の出逢いの場を見るのが、最高に嬉しい♪
 
 
素敵なものばかりで迷ったのですが、皆さんが首を傾げるものが多いものを、何回かにわけて紹介させていただきますね
同じようなものがおうちにもあるけど、どう使ったらいいのか、、、という場合の参考にしていただければと思います
 
 
こんにちは。
珈琲豆・陶器・洋服
熊谷のセレクトショップ【Riyon】みわです。
 
 
本日のお題!花器!!!!!
 
はい。興味のない方は興味ないですよね(笑)
でも、最近陶器のこと書くと、こんなにも和の器に興味持ってる方っているんだって、とっても嬉しくて♪
 
 
まずはコチラ。
立方体の体積を求めよ的な形の穴窯で焼いた花器。
 
 
IMG_4953.jpg
 
日本で一番古い焼き方が穴窯です。現代では様々な窯がありますが、交代で仮眠をとり、薪で何日も焼き続けるのです。
 
こちらはあまり沢山のお花はささない方がいいかもしれません。
というのも、上の隅に、ビードロと呼ばれる深い緑のガラスのような部分が見られると思います。
「ここを活かしたい」という部分は隠さないようにしたいですね。
 
 
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次も穴窯で焼かれたもの。
 
先生が「池」と呼ぶ、小さなへこみがあるものです。
 
 
IMG_4866.jpg
 
 
こういうのは、先ほど以上に使い方に困ると思うのですが。。。
 
お花は、小さなものがかわいくていいです。楓など、葉っぱだけでももちろんOK!
 
 
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そして次はコチラ♪
 
 
IMG_4880.jpg
 
こちらには長いものと、短いものを用意して流れるようにいれてみました。
 
 
IMG_4892.jpg
 
といっても、私がやった後、がっつり母に直されてますけどね(上のは全て、母が直した後に撮ってます(笑))
 
 
ご覧のとおり、花器ひとつとっても、顔がぜんぜん違います。同じ作陶家の、同じ品目のものでもです。
その時の火の加減、走り具合、灰のかぶり方で、作家さんも想像できないものが出来上がります。
 
 
だから、完全に同じもの、釉薬がまんべんなくかかっている綺麗なものをお探しであれば、大量生産品をオススメします
 
 
手作りの陶器は、当然のことながら、手間がかかっています。
時間をかけて、愛情をかけて、考えて、また焼き直して、、、だからこそ、人が感嘆の声をあげるだけのものになるのだと思います。
 
 
 
効率的でないアナログな焼き方が、美しい景色を生むのです。
 
 
 
 
 
 
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