捉え方に正解不正解はない。多分。

 27, 2016 17:39
ピンクのそれをずっと見ていたら、キュウっと閉じられていた私の頭が、徐々に開かれていったのでした。
 
 
こんにちは。
 
珈琲豆・陶器・洋服
熊谷のセレクトショップ【Riyon】みわです。
 
 
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昨日は、先日のファッションワールド東京で聴講したセミナー講師、VMDの藤井さんにお声をかけていただき、あちこちに連れて行っていただきました。
そのひとつにこのアート展がありました。日本橋のギャラリーで。
 
 
ピンクのそれとは、これを指します。
 
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そうです。それは心電図。「生」。
 
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中心に下りてきて、外へ渦を巻いて広がっています。
 
 
さて、私は今「下りてきて」と、書きましたが、実は藤井さんはこのとき「この先がトイレにつながって、その窓から出ていってる」とおっしゃったんです。わたしとは逆の捉え方をなさったのです。
 
 
なるほどこれは面白いなと思いました。
 
 
 
あなたはこの写真をみて、上に上がっていってると思いましたか?
それとも、下に下りてきていると思いましたか?
 
 
 
鼓動。色。重み。どこから来て何処へ行くのでしょうか?
 
 
私はこのギャラリーに入ったとき、正直申し上げて
「ん?????こ、これだけ?」
と思いました。
 
 
すみません。お恥ずかしいほどに、アーティスティックなものを理解できる頭を持ち合わせていないんです、私(笑)
 
 
 
でも、「私にはわからない」と閉ざしてしまっては、見えるものも見えないと思ったので、考えず、ただ感じることにしました。そしたら、
「そうかこれは人の核の部分だ」
 
こんなふうに、服のボタンを外すように、自分のすべてをさらけ出し、横たわり、それを上からみんなに覗かれていたらと思うと、恥ずかしくてたまらないなと思えてきました。
 
 
でも、でももしもそうしたら?
 
 
 
 
武器もなにも持たず、自分をさらけ出すことで、人は安心してくれるかもしれない。信頼してくれるかもしれない。
もしくは、こんなに激しく生々しく「生」を感じたら、怖くなる人もいるかもしれません。
 
 
さっきの答えは、どっちからどっちが正解なのかわからないけど、きっとそのまま、わからないままでいいのだと思います。
 
 
感じたままでいいのだと思います。
ただそれを、「私はこう思った」と明かすことが、さらけだすことの一歩かもしれません。
 
実際私は、そのとき藤井さんにこう思ったと話すのを、一瞬ですが躊躇しました。センスのなさが露呈すると思ったから。
 
 
 
 
 
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もちろん展示会も、いつものように自分1人で見るのとは違った視点で見れたのも面白かったですし、 藤井さんのVIP待遇受注会?(笑)も、普段味わえない経験なので、楽しかったです。
 
 
夜は、渋谷のうな鐡さんへ。
うなぎやさんって、うな重くらいしか食べたことがなかったのですが、色々あるものですね。肝わさ?あと肝、、、なんだっけ?
 
しかもここで、イタリアストッキングのみきてぃ登場!
 
 
ダレーーーーー!
 
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みきてぃにうなぎ食べさせたのダレーーーーーー!ますます元気になっちゃうよーーー!(笑)
 
 
基本話していることは仕事のことだったはず。
だけどなんだろう、そう思わないのです。
 
 
あとはなにが出来るかな?って、楽しいこと探しに感じるのです。
それって、1年前の私なら、眉間に皺をよせて考えていたこと。
 
 
普段「こういうのはわからないから」って、触れていないことに触れると、なにか違った発見があったり、その感じたことを仕事に活かせたり、穏やかに過ごすヒントになったりするかもしれません。
 
わからなくても、違いを楽しむ余裕が欲しいものですね!!!
 
 
 
 
 
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