笑顔に勝る接客なんてあるのでしょうか?

 18, 2016 22:25
「こちらのピザは、ブラータというチーズがのっておりまして、とてもクリーミーでとろける、おいしいチーズです!
こちらのカリフォルニアスフレオムライスは・・・・・」
 
 


都立大学駅から徒歩5分くらいのところにcosicosiというレストランがあります。
「そのうち入ってみたいな」と気になっていて、昨日ようやく入りました。
 
 


こんにちは。
 
珈琲豆・陶器・洋服
熊谷のセレクトショップ【Riyon】みわです。
 
 


店内は明るいのですが、私たちが通された席は入口から近い、ランプシェードが映えるほどの明るさの席(暗い方が好き♪)。
 
 

周りのお客さんは、みんなワインを飲んでいるようでしたが、私は飲めないので桃ジュースをいただいたのですが、とても濃厚。先ほどのブラータのピザも、これがまた美味しい♪
 
 

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「クリーミー」という言葉に反応してしまう、クリーミー女子じゃない私ですが、ものすごくメニューが多くて迷ってしまったので、やはり「おすすめ」が間違いないだろうと思って
 
 
 
 



ところで、レストランでこんな経験をされたことがあるという方、多いと思います。
 
 

私「すみません。これはどんなものですか?」
店「え?えーーーっと、すみません。今聞いてきます!」
しばらくして戻ってきて
「それは○○です。」
私「あ!わざわざすみません!では、こちらは何ですか?」
店「え?えーーーっと、すみません。今聞いて・・・」
私「あ!いいですいいです!じゃあこれをください。」
 
 

何かを質問するとき、1つや2つではなく、何も答えられない方ってたまにいらっしゃいますよね。
チェーン店のアルバイトで、新メニューに変わったばかりならまだしも、
「食材にこだわっています」
というお店でこれをされると、「もったいないなぁ」と、がっかりしますよね。
 
 

このお店では、あちらからオススメメニューの案内があったので、特に何も質問はしなかったのですが、なにか質問をしたとしても、きっと答えられたと思います。
 
 


その女性スタッフさんに私は言いました。

 
 
「ピザ、確かにクリーミーで、とってもおいしかったです!」
 
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すると、とても嬉しそうにして
「本当ですか!!!ありがとうございます!渋谷のCHEESE STANDのチーズなんですけど、そこの方々もたまに食べに来てくれるんですよ~!」

 
と言いました。
 
 
 
私はどこのお店でも、美味しいければ「美味しい」、感じがよければ「感じがいい」と伝えたくなってしまうのですが、この女性スタッフさんは本当にかわらしかったです。
「美味しい」と伝えるのは私の勝手なので、相手にリアクションを求めてはいけませんが、やはり嬉しそうにされれば、また来たくなるというものです。
 
 
 
飲食店でも洋服やでも、どんなお店でも会社でも、商品そのものの品質や好みもあるでしょうが、そのお店の価値をあげるのはあとはそのお客さんと接した人次第だと思うんですね。
 
それは、集客のためになにが必要かとか、難しい話は一切関係なく、そこに「お客さま」(だけでなく「人」)がいるなら、当然のことなのではないかと思うのです。
 
 

難しい顔して「リピーターを増やせ」なんて本を読むことより、まずは
「ありがとうございます!喜んでいただけて嬉しいです!」
と笑顔で言うことが大事かなぁと思います。
 
 

笑顔に勝る接客なんてあるのでしょうか?
 
 

 
私はきっとまた、このお店に行くと思います。
だってきっと、笑顔を見せてくれるから。
 
 
 
 
 
 
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