陶器の遊び方。第。。。えーっと3回めくらいかな。

 02, 2016 17:35
先日、近所の桜が七分咲になっていることに気付いた時の写真です。桜というのはなぜこうも人をウキウキさせるのでしょうか?
視覚的に春に訪れが見えるからかな♪
 
 
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こんにちは。
 
珈琲豆・陶器・洋服
熊谷のセレクトショップ【Riyon】みわです。
 
 
本日は陶器の遊び方シリーズでございますです。
興味がない人には全く興味が無いシリーズですが、支持してくださる方が想像以上に多くて、私のほうがビックリしています。
 
 
私は作陶家ではありませんし、めちゃくちゃ陶器に詳しいかといったらそれほどでもない。
ただ、陶器でも洋服でも、大抵は皆さんお持ちなんですよね。それでも欲しいと思うその気持ちは、生活の彩りを求めているから
 
楽しむことが1番
 
これを通じて、皆さんが陶器で遊ぶことの面白さに触れ、生活を楽しむきっかけになったらなぁと思います。
 
 
今日はまず、
「どう使ったらいいかわからない」とよく言われてしまう、この長皿から。
 
 
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長皿というと焼き魚という印象が強いようですが、実際には、お酒のおつまみ3点盛やケーキなど、一般的な丸皿よりもグッとオシャレにすることができる、スマートなイケメンです。
 
まずはおなじみ、珈琲のセットから♪
 
 
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珈琲碗に使っているのは湯呑です。デザートカップとしても使えますね♪
 
そして、こちらは、以前お客さまにいただいた春の和菓子2点盛です。
 
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お花や葉っぱを添えるのも、陶器に違った顔をもたせる一つの方法です。
お花屋さんに行くのもいいけど、おうちの庭や近所に、なにかしらお花か葉っぱってありますよね!
 
 
 
次は小丼を使ったものです。お皿は楕円長皿。
 
 
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こういった釉薬のかかっていない器は、珈琲やお茶の色やにおいが染みこんでしまいます。
これは黒い器だから珈琲がしみこんでも目立ちませんが、明るい色のときは、目立ちます。それを味だとおっしゃる作家さんもいらっしゃいますが、実際には気になっていまうという方が多い。
 
使う前に数十分。時間がなければ数分でもいいから、水に浸すと、器に中の物がしみこみにくくなります。
 
 
 
お次はお皿でなく、お盆を使っています。
こういったお盆は、お客さまにお茶や珈琲と、お菓子をおだしするとき、とても重宝します。
キッチンでセットしてそのまま運べば、何度も何度も運ぶことなくスマートだからです。
 
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ソーサー代わりには取り皿に使う角皿。ただの棒に見えるのはマドラーです(笑)
 
 
 
最後はお花を活かすセットです。
 
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素敵なお花を惹き立てたい場合は、シンプルなものを合わせると、豪華に見えます。
できればただシンプルなだけより、どう見せたいのかを考えて合わせるといいと思います。
明るく見せたいのか、渋く見せたいのか、かわいく見せたいのか、そのときのテーブルコーディネートも含めて考えるといいですよ
 
 
私は渋い土の感じが好きなので、全体的に暗くなりがちです。(洋服も黒がやたら多い(笑))
渋いと暗くなりがちですが、渋さが放つ凛々しさというものもあります。コースターやお花で、赤や白などの明るい色をいれてあげてもいいですね
 
 
お洋服をコーディネートするように、おうちの食器でコーディネートしてみてくださいね
 
 
 
 
 
 
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